ベルニナ山岳会活動記録

ベルニナ山岳会の活動を綴る感動のブログ

馬場島での慰霊祭挙行(70周年記念行事)

 8月12日(土)馬場島に集合し、翌13日(日)慰霊堂において慰霊祭を挙行しました。

丹波川本流【 奥秩父・多摩川水系 】

二週続けて多摩川水系の沢へ行ってきました。

2017年8月6日(日) 晴れのち曇り(帰宅する頃には雨も降りました)
メンバー : 今田賢次 他5名(山NET)
 *山行記録は下記アドレスのヤマレコを訪問閲覧してください。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1218726.html

丹波川本流の動画


高田 0002高田 0075たま 0067たま 0103たま 0105

水根沢谷【奥多摩・多摩川水系】

2017年7月29日(土) 曇り(脱渓の頃より雨)
メンバー : 今田賢次 他5名(山NET)
 *山行記録は下記アドレスのヤマレコを訪問閲覧してください

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1211624.html







高田 0018高田 0060高田 0124高田 0168ヤビツ 0084ヤビツ 0085

滝口沢右俣 【西丹沢・河内川水系】

2017年7月9日(日) 晴れ
メンバー : 今田賢次 他5名(やぶ沢クラブ)
 *山行記録は下記アドレスのヤマレコを閲覧してください

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1193954.html

滝口沢右俣(前編)


滝口沢右俣(後編)


 4m滝               4m滝の登攀           2×4m滝             2段25m大滝          2段25m大滝
20170709 0091 高20170709 0099 北20170709 0114 北20170709 015620170709 0161 山
2段25m大滝           2段25m大滝
20170709 017720170709 0184 北

定例鷹取山

7月2日(日)
小島、金子、日高、渡邊、田辺、金川

第一日曜日定例の鷹取山山行です

コの字に集合しひと登りした後、親不知方面に移動。
DSC06324

フランケを登りました。
DSC06327

最後に三ルートを登って終了。
とても蒸し暑い1日でした。

トチメ沢(栃谷沢) 【西丹沢・深沢流域】

2017年6月24日(土) 晴れ
メンバー : 今田賢次 他3名(やぶ沢クラブ)
 * 山行記録は下記アドレスのヤマレコを閲覧してください。

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1182011.html

トチメ沢動画 (前篇)


トチメ沢動画 (後編)


20170624 000920170624 001320170624 002220170624 008720170624 0088

富士山で

2017/6/18
独りで馬返しから登り、七合目の鳥居荘2900Mまでで引き返した。
皆は、スバルラインで五合目からのお中道を上がってくる。
佐藤小屋から上がってくる道との合流地点付近で集合。
会旗と花で祭壇を作り、Tさんに黙祷。そして「ベルニナ山男」を合唱。
P6181136

翌朝、富士山は雪化粧したそうです。
鎌田

西沢下棚沢支流/四町四反ノ沢/大日沢/オオタ沢/檜洞丸/水晶沢 (8泊9日山の旅 in 丹沢)

5月21日(日)〜5月29日(月)  今田賢次
仕事が二週間ほど空いたので8泊9日で丹沢の沢へ行ってきました。

5月21日(日) 晴れ      西沢下棚沢支流       : 今田 他4名
5月22日(月) 晴れ      塩水橋〜堂平         : 今田(単独)
5月23日(火) 晴れ      四町四反ノ沢         : 今田(単独)
5月24日(水) 曇り       大日沢             : 今田(単独)
5月25日(木) 雨のち曇り  停滞
5月26日(金) 雨のち曇り  停滞(道の駅山北へ移動)
5月27日(土) 晴れ      オオタ沢            : 今田 他3名
5月28日(日) 曇り       檜洞丸(ツツジ新道往復)  : 今田(単独)
5月29日(月) 晴れ      水晶沢             : 今田 他6名

*山行記録の明細はヤマレコ(下記アドレス)を閲覧してください。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1156296.html


下棚(40m)       西沢下棚沢支流         西沢下棚沢支流    西沢下棚沢支流    戦闘機のエンジン(キュウハ沢)
20170521 000520170521 002720170521 004920170521 006920170523 0004







キュウハ沢の4m滝       キュウハ沢の大滝        四町四反ノ沢           大日沢               大日沢
20170523 001220170523 002320170523 002920170524 000320170524 0006

大日沢               新大日(1540m ・ 大日沢)   オオタ沢              オオタ沢(大滝)         オオタ沢
20170524 001020170524 001220170527 001020170527 001620170527 0022

オオタ沢              高松山(801.2m ・ オオタ沢)  檜洞丸(1601m)         モロクボ沢(水晶沢)      モロクボ沢(水晶沢)
20170527 002820170527 004620170528 000420170529 003820170529 0051

モロクボ沢(水晶沢)       水晶沢               水晶沢               水晶沢
20170529 005520170529 013120170529 014020170529 0164

癒しの沢で・・・

5/20-21東北の沢
金川、小島、濱野、鎌田

ここ数年、毎年訪れている癒しの沢。
イワナもいいが、私は山菜の王様シドケで大いに癒される。
天ぷらも美味しいが、オヒタシにすると山の香りにしびれるのだ。

山菜の達人濱野さんが浮かない顔。
やがて「それはシドケじゃないぞ」とおっしゃる。
私は腰が抜けそうなほど驚いて
「えっ!これは、何ていう山菜なんですか?」
「山菜???・・・そりゃ雑草だぞ。」
その場で卒倒。

それでも、お浸しにして夕食にした。
あまりのショックに気持ち悪くなり、早々と寝込んでしまった。
DSC06168


翌朝、濱野さんが、
「カマタシドケ」と雑草に命名。

駐車した国道の道路際に生い茂る「カマタシドケ」。
こんな処に山菜の王様が生い茂っているわけがない・・・でしたね。

鎌田

増田さんのレリーフ修理しました。

5月17日慰霊碑前に駐車・仮眠し翌朝一ノ倉沢に向かいました。登山指導センターからは
柵が設置してあり脇を登って越えました。除雪されており一ノ倉沢出合までは容易に到着しました。
出合は2mくらいの雪壁になっていました。その先は一部雪が出てきましたが鉄塔までは問題なく
到着しました。
 レリーフは周囲のモルタルにひび割れがある程度でした。モルタルを剥がして裏面にモルタルを
入れて周囲をコーキングしました。
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北穂東稜でスノーリッジを楽しむ

5月の連休を利用した年寄り組の合宿として、小島、日高、田辺の3名で涸沢入りした。
5月1~2日 2日間かけて上高地から涸沢まで。
5月3日 快晴 北穂高岳東稜 田辺単独
      雪が多いので東稜に早く取付きたいと思い、北穂沢のゴルジュを左岸からまき、そのまま東稜に上がった。トレースなし。雪は腐っていてすねまでもぐった。
      ゴジラの背の手前のコルから先行パーティのトレースが出てきて、やがて追いついた。平らな場所で先行させてもらった。岩はほとんど出ていなかった。
39ゴジラの背で後ろを振り返る

      東稜のコルに下るところが少し悪かった。コルで頂上への最後の登りに備えて大休止。槍ヶ岳や前穂北尾根などの眺望を楽しんだ。北穂小屋直下の急な雪面を登り切れば登山者でにぎわう小屋前に飛び出し、そのまま雪の階段を登って北穂の頂上に立った。
      雪が多くて楽しい雪稜登りが楽しめた。写真に登ったルートを赤線で示した。
北穂東稜ルート

翌日、5月4日は全員で休養し、5月5日に全員で北穂沢から北穂登頂、この日は岳沢から鎌田たち3名の若手グループが合流。楽しい宴会。
5月6日は雨の中を上高地に下山した。

藤嵐沢/大滝沢本流(鬼石沢) 【西丹沢・中川川流域】

2017年4月29日(土)〜30日(日)
いよいよ沢シーズンがやって来ました。水もぬるみ、そろそろシャワークライミングもよいかな。
山NET山岳会の大滝沢本流(鬼石沢)計画のその前に、もう一本、藤嵐沢へも行ってみるか。

藤嵐沢
4月29日(土) 晴れ 今田賢次(単独)
大滝沢本流(鬼石沢)
4月30日(日) 晴れ 今田賢次 他4名(山NET山岳会/やぶ沢クラブ)

* 山行記録はヤマレコ(下記アドレス)を訪問閲覧してください。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1121783.html

鬼石沢の動画
https://www.youtube.com/watch?v=rgd_SDhmTX4



29日(土) 藤嵐沢
大滝沢取水口P          F1(20m)            F1(20m)最上部        F2(7m)             権現山山頂
20170429 000320170429 001420170429 001620170429 002320170429 0037

30日(日) 大滝沢本流(鬼石沢)
F2(10m)        F3(20m)            F3(20m)             山NET山岳会/やぶ沢クラブ
20170430 002520170430 003120170430 003620170430 006020170430 0088

岳沢から涸沢へ

2017/5/3-6春合宿:鎌田、金川、羽賀
5/3:上高地-岳沢
河童橋を渡り静かな樹林帯から明るい雪渓のアプローチ。
岳沢はテント村になっていた。
P5031132


5/4:コブ尾根-天狗沢下降
コブ沢からマイナーピークに上がり、スノーボラードで懸垂。
快適な雪稜、雪壁、コブの岩場がアクセントになる。
P5041136

P5041147

天気に恵まれ快適なコブ尾根。
P5041151


5/5:奥穂高岳南稜-涸沢
変化があって快適な南稜を吊尾根に抜けると、すぐ先に奥穂高岳頂上。
P5051156

涸沢に降りて、北穂を登ってきた小島、日高、田辺の3先輩と合流し宴。
P5051161


5/6:涸沢-横尾-上高地
P5061164

涸沢方面を振り返ると朝焼けが少し不気味な感じ。横尾に着く頃から雨になった。
鎌田

三つ峠

2017年4月22日~23日
参加者:防後、西條、小島、橘川、細谷、長渡、渡辺、金川

70周年の行事として(70年前に創立会員で発会式が行われた)三つ峠
に集まりました。
四季楽園は食事もおいしく大変良いお宿でした。
DSC06051


夜半からの雪
DSC06057


23日には皆でクライミングを予定していたのですが、22日夜に降雪が
あり壁は真っ白、朝の気温は氷点下と厳しくクライミングは中止して頂上を踏んで帰りました。
DSC06064


DSC06073

雪たっぷりの富士山頂上へ

2017年4月4〜5日 (両日とも晴れ)
パーティ 田辺(単独)

先週に2回の降雪があり、たっぷりの雪を楽しみに、大きな高気圧で2日間の好天を期待して入山した。
中の茶屋までは除雪してあり車で入れた。約20cmの積雪。馬返しで約30僂寮兩磧8濤臾椶妊謄鵐版顱
 5日はほとんど風がなく、絶好の登頂日和。六合目まではブルドーザ道にトレースがあり、それを利用
する。くるぶし位まで潜った。六合目からはほぼ夏道通りに登った。七合目でアイゼンを着けた。雪面は
ふかふかの所からアイゼンのツァッケが刺さらないくらいに硬いアイスバーンまで様々に変化した。吉田
大沢からの風はあるが、歩行に支障をきたすほどではなかった。9合目あたりで下山してくる二人パーティ
に出会った。外国人だった。今日登頂したのは、彼らと私の3人だったようだ。
 懐かしい浅間神社奥宮の鳥居を息を切らしながらくぐった。
18頂上直下富士浅間神社奥宮鳥居

 神社で今日生まれてくる初孫の無事と健やかな成長を祈願。
 無風快晴の頂上に30分間滞在して、久しぶりの日本最高峰からの眺めを楽しんだ。お釜越しに見る剣ケ峰。
27剣ケ峰とお釜

 下りもほぼ夏道どおしに下った。五合目あたりから雪が腐っていて歩きにくく閉口した。中の茶屋付近は除雪
作業が始まっていた。

滝ノ沢 【表丹沢・葛葉川流域】

2017年3月25日(土) 曇り
メンバー : 今田賢次 (単独)

3月26日の日曜日に、ベルニナ山岳会70周年記念行事の一環として岳ノ台記念山行が計画されました。
どうせならと、前日の25日(土)に岳ノ台近くの滝ノ沢へ行ってきました。
ヤビツ峠の下の菜ノ花台から作業経路を使い下の林道まで下り、滝ノ沢を遡行し風神のコルへ。
『愛の方位盤』建立のベース基地になった菩提峠を見に行ってから、岳ノ台へ向かいました。
上から、どこかで見たような人が下りてきたなと思ったら、橘川先輩でした。
『明日天気が悪そうだから、今日来たよ』
翌26日(日)は春の嵐でヤビツ峠は降雪。ヤビツ峠までバスが上がって来れず、岳ノ台記念山行は中止になりました。

記 今田

* 山行記録をヤマレコにアップしています、明細は下記アドレスをクイックしてください。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1094322.html

 滝ノ沢               2段2m滝/F1(5m)      F1(5m)入渓点付近     F4(不動ノ滝13m)/F5
20170325 001220170325 001620170325 001820170325 0050





 F4上部/F5(10m)      橘川氏               岳ノ台(愛の方位盤)      愛の方位盤
20170325 005320170325 009920170325 010120170325 0108





 ヤビツ峠              翌日のヤビツ峠         ヤビツ峠方面全面通行止
20170325 011420170326 000220170326 0004

一ノ沢二の沢中間リッジ

3/4-5
谷川岳一ノ倉沢一ノ沢二の沢中間稜
金川、鎌田

両日とも穏やかな快晴。
Y・K山岳会の若者に先導されて大変助かりました。
若者はすごい。
P3041134

P3051138

第一岩峰基部でビバークし、国境稜線に抜けると同時にコールが聞こえました。
山頂で、小島、日高、田辺の三先輩がお出迎え。3人で合計210歳なり。
一緒に賑やかな天神平に下りました。
P3051143

老人もすごいでござる。
鎌田

平均年齢70歳が3人で谷川岳天神尾根を登る

絶好の好天に恵まれた3月4~5日、平均年齢70歳が3人で天神尾根を登って来ました。
3月4日(土)はロープウエーで天神平に上がり、1時間ほど登ったところで幕営しました。
写真は歩き始めでまだ元気な二人です。たったの1泊ですが大きな荷物になりました。
P3040001

5人用のテントを張って、一ノ倉沢一・二の沢中間リッジを登ってくる若手?二人を待ちましたが、
この日はとうとう、テントには着きませんでした。酒のつまみが大量にあまりました。
3月5日(日)は、日の出と共にテントを出発しました。
P3050012

素晴らしい天気で周囲の展望を楽しみながら登っていったら、頂上まではあっという間でした。
P3050025

トマノ耳に着くと、丁度国境稜線に抜け出てきた金川が見えました。なんという良いタイミング!!
5人揃って頂上で記念撮影。
P3050035

めったに巡り合えることがない谷川岳の最高の好天を存分に楽しめた2日間でした。 田辺記
                                           

金ヶ窪沢アイス(2)

久しぶりにアイスクライミングに行ってきました。
裏三ツ峠の金ヶ窪沢は駐車場からのアプローチも楽で、ちょっと遊ぶには良いアイスゲレンデです。
(プチアイスクライマーにはちょうど良いのですが、傾斜といい、規模といいちょっと小さいような気がします)

2017年2月14日(火) 晴れ
メンバー : 今田賢次 他2名 (山NET山岳会/やぶ沢クラブ)

* 山行記録をヤマレコにアップしています。明細は下記アドレスをクイックしてください。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1067406.html

* 動画もアップしてみます。


 金ヶ窪アプローチ        金ヶ窪沢大滝           金ヶ窪沢大滝          金ヶ窪沢大滝           金ヶ窪沢大滝
20170214 000520170214 000820170214 001120170214 001820170214 0034
  大滝下の堰堤           大滝下の堰堤           大滝下の堰堤         今日のメンバー(平均年齢60歳超)
20170214 004420170214 004720170214 004920170214 0054

金ケ窪沢アイス

2月7日(火)
小島、金川

大先輩の小島さんに誘われて、平日アイスに行ってきました。
裏三つ峠の駐車場からすぐのお手軽ゲレンデです。
貸し切り状態のアイスゲレンデを堪能しました。
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DSC05787


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最後に下の堰堤でも登りお腹いっぱいです。
DSC05797


金川(記)


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