ベルニナ山岳会活動記録

ベルニナ山岳会の活動を綴る感動のブログ

2/7谷川岳

鎌田単独

2/7(日)
西黒尾根を往復してきました。
「風が強くて降りてきた」というテント3人組のトレースは、ラクダのコル手前まで。

上部は一人ラッセルになったが、フワフワ雪ではなく、まずまず進めた。
ケルンから山頂までは、沼田山岳会の赤布で安心。
下りはホワイトアウトぎみ。
トレースも消えてしまい確信が持てずに、
コンパスを見ながらザンゲ岩、ラクダのコルへ下って安心。
ザンゲ岩から上は、赤布が必要だなぁと反省。
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ラクダのコル付近で、登ってきた3人パーティーとすれ違う。
この時間から山頂は無理では?
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雪が少なく、慰霊碑に寄れるかなぁと思ったが、やはり埋まっていた。

鎌田

雨氷

1/31四十八滝沢
金川、鎌田

しんチャンと四十八滝沢のアイスに行ったが、
状態が悪く、大滝手前まで行って登らずに敗退。
下の堰堤にできた氷を何本か登った。
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木の枝が氷でコーティングされたようになっている。
かなりの厚みのある氷のコーティング。
雨氷という現象だそうだ。
松本方面の温泉などが倒木で孤立してしまったのは、
この雨氷で木が倒れたのではないかとニュースでやっていた。
透き通ったきれいな氷にコーティングされた枝は、美しいのだが、
気温が上がって融け出すと雨のように水滴が落ちてくる。
珍しい現象とのこと。
写真を撮れば良かった(; ̄Д ̄)
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鎌田

冬合宿 横尾尾根から槍ヶ岳

12/27-31
メンバー:鎌田、Gabyi、羽賀


12/27釜トンネル入口−横尾
雪が少ない。予想外の好天のもと、のんびりと横尾まで歩く。
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12/28横尾−3のガリー−横尾尾根P6付近
夜明け前、前穂高岳の上に月。
PC281005

前日先行した大学生は、横尾尾根の末端から登ったようだ。
3のガリーを、K山岳会の3人と私達3人の計6人でラッセル。
P4で先行大学生パーティーに追いつく。
PC281012


12/29P6付近−天狗のコル(強風で進めず)
横尾の歯を超えて、天狗のコルから上部を目指すが、ものすごい風が吹き荒れている。
100ⅿ位進むが、あきらめて天狗のコルから少し下まで戻り幕営。
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12/30天狗のコル−主稜線−槍ヶ岳−中崎尾根−槍平
風がおさまった。とはいえ、主稜線はいつものように強風が吹いている。
槍の穂先を登り、槍平まで下るが、小屋は閉まっていて期待したビールはお預け。
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12/31槍平−新穂高温泉
朝、少しだけ雪が降ったが、最後まで好天。
天気と素晴らしい仲間に恵まれた山行でした。
PC301045

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鎌田

モモンガ岳

12/12-13
モモンガ岳《兄弟会である東京緑山岳会の総会、安全祈願を含む行事》に8名で参加しました。
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鎌田の会社工場に迎えに来ていただき助かりました。

12/12榛名山の温泉で、総会と宴会。毎回ですが、大変お騒がせ致しました。
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12/13渋川八幡宮で宮司さんに安全祈願の神事をしていただきました。
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立派な神社で、お祓いの後の宮司さんのお話しも興味深いものでした。

鎌田

忘年会

12月5日(土)

今日は恒例のベルニナ忘年会です。
お店は関内の長八、忘年会で使うのは初めてです。
兄弟会の緑山岳会と横須賀山岳会の方にもご参加頂き、皆で楽しいひとときを
過ごしました。どうもありがとうございました!








富士山

2015/11/29
富士山

シンちゃんはケガで、ガビは体調不良で参加取りやめ。
一人マイペースで登る。

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途中、彩雲が見えましたが、写真で分かるかなぁ?

馬返し6:45スタート、山頂12:45
天気も雪質も良いコンディションでした。
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北アルプス、大島、三浦半島や房総半島まで見えました。
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鎌田

木曽駒ヶ岳-宝剣岳

11/21-23
西横川-木曽駒ヶ岳-宝剣岳-檜尾尾根下降
鎌田

期待した雪は全く無かった。
冬靴で沢を登り、藪に苦しんで抜けられずビバーク。

木曽駒ヶ岳-宝剣岳付近は、観光地の様相。
檜尾岳方面は人が少なく、避難小屋から檜尾尾根の下降は、誰とも合わず。
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鎌田

春岳沢/本間沢/鳥屋待沢/確保訓練(4泊5日 丹沢の沢沢三昧の旅)

1107 0005 【 鳥屋待沢 (東丹沢・谷太郎川)】
 11月7日(土) 晴れ/曇り/雨
 メンバー : 今田賢次 (単独)
  *山行記録記事は下記アドレスのヤマレコを参照して下さい。
 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-762320.html


1106 0007 【 本間沢 (東丹沢・早戸川)】
 11月6日(金) 晴れ
 メンバー : 今田賢次 (単独)
  *山行記録記事は下記アドレスのヤマレコを参照して下さい。
 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-762059.html


1104 0065 【 春岳沢 (表丹沢・金目川)】
 11月4日(水) 晴れ
 メンバー : 今田賢次 (やぶ沢クラブ5名に同行)
  *山行記録記事は下記アドレスのヤマレコを参照して下さい。
 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-763704.html

1104 0072
 11月8日(日)の確保訓練に参加するついでに、4泊5日の日程で山へ籠もり丹沢の沢を楽しんできました。
 5日(木)も二十女沢へ入ろうとしましたが、厳重なゲートと『立ち入り禁止』の看板に阻まれ、
 中へ入ると不法侵入者として検挙されるみたいです。
 『良き岳人は良き社会人とあれ』の澤村大先輩の教えを守り、二十女沢の遡行を止めにしました。
 ヒルに守られていた沢を3本遡行できただけでも、良しとしよう。

100%雨ですよね

2015/11/14
広沢寺の岩場
金子、小島、田辺、金川、鎌田

雨確実にも関わらず、誰ひとり「雨だけどどうする?」の問合せなく、
何事もないように集合して喜んでいる。

当然ですが、私達以外、誰もいませんよね。
分かっています?この状況。
すいてるって喜んでいますけど、岩が濡れて光っていますよね。
PB141020


楽しいですか?
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楽しいのですか?
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楽しいみたいです。
PB141021


いかれてるのかなぁ?

PB141014


鎌田

幽ノ沢左股中央ルンゼ

10/24(土)

谷川も無雪期シーズン終盤。
静かな好天の幽ノ沢に行きました。
落ち葉がしきつめられた旧道と紅葉、朝日が鮮やかに染めていきます。
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夜には冬型になる予報ですが、暖かい一日でした。
大ハング下をトラバースするピッチで事故を起こしてしまい敗退しましたが、
忘れることができない一本です。
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待ち焦がれた冬の季節が近づいてきました。
楽しみです。
鎌田

マスキ嵐沢/手沢左俣/モロクボ沢 (西丹沢で沢三昧の三日間)

0928 0070 【大滝沢マスキ嵐沢】
 9月28日(月) 曇り
 メンバー : 今田賢次(単独)
  *山行記録記事は下記アドレスのヤマレコを参照してください。
 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-731312.html


0929 0038 【手沢左俣】
 9月29日(火) 曇りのち晴れ
 メンバー : 今田賢次(基本単独)、他6名
  *山行記録記事は下記アドレスのヤマレコを参照してください。
 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-731477.html


0930 0019 【白石沢モロクボ沢】
 9月30日(水) 晴れ
 メンバー : 今田賢次(単独)
  *山行記録記事は下記アドレスのヤマレコを参照してください。
 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-731645.html

北岳バットレス

2015.10.3−4
北岳バットレス 下部フランケ−Dガリー奥壁
鎌田、嶋田

ワカちゃんとツルベで行きました。
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8月末の天候不順で行けなかったのが、最高の天気に恵まれました。
風が強い予報も広河原だけで、ビバークも好条件で快適。
紅葉の中、暮れていく山。月明かりと遠くの夜景。そしてゆっくりと明けていく山。
変化に富んだ乾いたルートを楽しみました。
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鎌田

癒しの沢

9/26-27東北の沢
金川、細谷、鎌田

ゆったりと行って来ました。
釣りをして、焚き火をして、いろいろ美味しく食べて飲みました。
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少し増水していたせいか、私は0匹。
シンちゃんが、釣ってくれて、
イワナの握りずし、骨せんべい、翌朝には塩焼き。
堪能しました。

鎌田

ブーム

P9210944

シルバーウイーク2日だけ時間を作って、平ヶ岳と越後駒ヶ岳に行って来ました。
静かな山を期待して行ったのですが、結構、人が多かった。
百名山の話をしている人が何人もいました。
「いくつぐらい登っているんですか?」と何回か聞かれました。
いい山だと思います。静かな時期にまた行ってみたいかな?
P9220960


鎌田

三ッ峠連チャン

9/12三ッ峠
鎌田、鏡内、伊藤
2週連続で三ッ峠に行きました。
長雨での洪水災害が続いています。
昨日から晴れましたが、岩場は染み出しで
かなり濡れていました。

鎌田

三ッ峠

9/5-6三ッ峠:L鎌田、田辺(5日のみ)、嶋田
5日はマルチピッチ、6日はアブミの練習をしました。
6日は、パパ、ガビ、カガミーも合流。
長雨の中、で久しぶりに晴れましたが、
日曜日の昼過ぎから、また降りだしました。
土曜の夜、岩場でビバーク訓練。
富士山の山頂に続く明かり、富士吉田の夜景、時々訪れる濃い霧。
楽しかった。
P9060934

鎌田

小川谷廊下

8月23日(日) 曇り
メ ンバー : 渡辺 金子+1 浜野 細谷 佐藤K 福島 今田 鎌田 金川
         (計10名)
タ イ ム : 小川谷出合 6:26−6:48 小川谷下降点 6:55−6:56 小川谷入渓 −7:09 中ノ沢出合 −7:21 5mCS滝
         −8:57 大岩 −9:31 大滝2段20m −10:45 デッチ沢出合 −11:21 登山道 −12:03 中ノ沢林道 −12:53 小川谷出合

22日(土)玄倉の河原で行われた恒例のOBとの親睦キャンプの翌日、これも恒例の小川谷廊下遡行へ行って来ました。
F2 CS5m滝の通常登られている右側ルートは残置のリングボルトが水流の中に隠され、また水流の勢いが凄まじく、登れません。右側ルートの残置が無くなってしまったという情報もありますが、水流が変わってしまったのでしょうか尋常では無い水流でした。
また、殆どの釜が昔の様にまた戻って来たのでしょうか、それ以上の深さになっています。釜を泳いで越えて行っても面白いのでしょうが、当日は天気も冴えず、濡れた身体が寒くて、とてもでわないが泳ぐ気になれませんでした。

 あとは私のヤマレコページを閲覧してください。下記のアドレスをクイックすれば誰でも見れます。

  http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-705044.html

記 今田

0822 00010822 00030822 0008






0823 00110823 00260823 00310823 00580823 0096








0823 01210823 01290823 0130

滝川本谷(釣橋小屋跡まで)

0729 00020729 00050729 00150730 0072





     出会いの丘             豆焼橋              入渓点付近            ビバーク地
(『あらかわ1』殉職者慰霊碑)
0730 00830730 0076

7月29日(水)〜30日(木)
 天  候  : 29日 曇り時々雨
         30日 曇り
 メ ンバー : 今田賢次(単独)
 タ イ ム : 29日 出会いの丘 7:20−7:50 天狗トンネル先下降点 7:55−8:35                 箱淵(?)             釣橋小屋跡
          滝川本谷入渓 9:00−12:53 曲沢出合 13:00−13:45 金山沢出合 13:55−17:54
0731 01150730 0090          槙ノ沢出合 17:55−18:24 ビバーク地(釣橋小屋跡手前)
         30日 ビバーク地 9:47−11:19 釣橋小屋跡 11:35−16:39
          黒岩尾根登山道 16:40−16:51 林道終点−17:25 林道入口−17:43 出会いの丘
   *膝痛の体調不良で歩いている為、山行タイムは参考にしないで下さい。

 左膝に痛みがある体調不良を押して、念願だった滝沢本谷へ行って来ました。
 核心の悪場(平成22年の遭難現場)まで辿り着けず、釣橋小屋跡までも辿り着く事が出来ませ       タマゴタケ           TORQUE G−1
んでした。その時点で(本心は歩き出して直ぐに決めていた)古礼沢〜雁坂峠〜黒岩尾根下山はあきらめ、釣橋小屋手前でビバークしました。入渓点までの急な斜面を下りている時に『今日の体調では雁坂峠まで詰め上がるのは無理だな』と思い、『とにかく行ける所まで行ってビバークし、釣橋小屋跡から脱渓しよう』と決めていました。
 今回の私の辿ったコースは、日帰りできるコースです。
 滝川本谷は、ゴルジュの淵を膝から腰、胸までの徒渉の連続です。前半はトポ図に書いてあった高巻きのルートも不明瞭で、泳いで越えて行った方が楽かもしれません。事実泳ぎました。釣橋小屋跡までは滝らしい滝はありません。この沢は泳ぎを楽しむ沢のようです。平成22年の遭難救助ヘリ墜落現場を取材しようとした沢慣れない遡行者のTV局取材陣2人が遭難したのもうなずけます。
 後は私の『ヤマレコ』を見てください。

 *この私のレコページ、慣れない編集なのでフルサイズ画面で見ないと文字飛びを起こす可能性があります。


ヤマレコに多くの写真と記事をアップしているので、そちらの方も訪問閲覧してください。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-688084.html

記 今田

剱岳夏合宿2015

8/9入山:室堂-剱沢:鏡内、鎌田、嶋田
8/10入山:室堂-剱沢:金川/室堂-雷鳥沢:小島、日高
八ッ峰六峰Aフェース魚津高:嶋田、鏡内、鎌田/中大:鏡内、鎌田、嶋田
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P8100954

8/11入山:雷鳥沢-剱沢:小島、日高
源次郎尾根喫平蔵谷側フェース下部中央ルンゼ-上部名古屋大:鏡内-金川、嶋田-鎌田
曲から懸垂下降しビバーク
P8110960

P8110963
P8110965
P8110966

8/12ビバーク地点から源次郎尾根を本峰-別山尾根-剱沢
8/13下山:剱沢-室堂:金川、嶋田/他雨天停滞
8/14下山:剱沢-室堂:鏡内、鎌田
※小島、日高:天気が回復すれば頂上往復または下山するとのこと
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鎌田

山スポでクライミング

2015年6月13日 神奈川県山岳スポーツセンター
メンバー:kagami、タバ

前日の河又で腕はホキホキ。天気も怪しく、遠出する気が全く起きない。せっかくの休日をだらだら過ごすのは嫌なので、午前のみ山スポのボード壁(15m)に行ってきました。「なんで休日に人工壁」という山屋的思考はおいといて、15mの壁を登り続けることで持久力を養うことが今回の目的である。

入会してから数年、山スポへは毎年2回の確保トレに来てはいるものの、クライミングを目的に行ったのは今回が初めて。
勝手がよくわからない我々に、常連の指導員の方がトップロープのセットまでしてくれる。助かりました。注意点を教わったので、次回は自分らで出来るだろう。

ホキホキの腕はリードなどしようものならすぐに使い物にならなくなりそうだったので、この日はトップロープで登ることにする。
10a、bのルートを2連続で計30mを登り、これを繰り返すたびに前腕の悲鳴は大きくなる。
最後に2段ハング(写真左の壁)の10dをリードするも、下のハングで手順を間違え、モチベーション切れで1テン。再度登るも終了の3手手前でガバももてないほど力尽き2テン目。しばらく腕を休めた後に何とか登りきる。

こんなことを繰り返していれば強くなれるのかなぁという気持ちと、最後に力尽きてしまった分のエセ充実感を掴まされたまま、正午のチャイムを合図に帰路に着いたのであります。

DSC_0090


△kagami▲
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