ベルニナ山岳会活動記録

ベルニナ山岳会の活動を綴る感動のブログ

八ヶ岳 南沢小滝

2015年3月28日 南沢小滝アイスクライミング
メンバー:ガビ、kagami

権現岳東稜

2015.3.21-22
権現岳東稜:鎌田、田幡


好条件と横浜蝸牛山岳会パーティーに先導いただき、快適でした。

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ツルネ東稜から見た権現岳東稜バットレス

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目の前にバットレスが迫ってきた

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東稜を抜けて三つ頭方面への稜線を行く蝸牛パーティーの3人

鎌田

谷川岳 東尾根

谷川岳 東尾根に行ってきました。

3/14
4:05 土合駅発
5:55 一ノ倉沢出合
8:30 取り付き
13:00 稜線に抜ける

メンバー 金川さん、タバ

友達の結婚祝いをサボり、去年敗退した東尾根に行きました。
(EくんSさん結婚おめでとー!)

この日は自分たちを含めて4パーティ。
胸ラッセル(金川さんは腰くらい?)まで満喫し、お腹いっぱいです。
DSC03535 (640x480)

抜け口の雪庇は左から回り込みました。
DSC03536 (480x640)

おいしいところの先頭は、ほとんど譲っていただいたと思います。
恐縮ですが幸せでした。

タバ

美味しかったね、神津牧場アイス。

恩師の退官パーティがあるにも関わらず、この日も私は山へ行く。変わってないねと周りは笑う。

2015年3月8日 神津牧場アイスクライミング
メンバー:ガビ、kagami

朝6時に道の駅しもにたにて起床。空は曇り、いつ雨が降り始めるのか不安を抱きつつラーメンをすする。
7時に出発し、国道254、県道44を走り神津牧場周辺に到着。「右の電柱に『氷瀑群』の札」や「左に『山火事注意』の看板」やらの事前情報を頼りにアプローチ入口を捜すも見つからず。1時間は走っただろうか、屋敷〜神津牧場間を2往復するも手がかり見つからず。車一台、人一人として見当たらないことが何を意味しているのか、焦りと敗退ムードが漂い始める中、牧草をついばみ反芻するジャージー牛たちの穏やか顔は心癒してくれる。これこそアニマルセラピー!

このまま敗退かと思われたが、天は見放さず、車で通りかかった神津牧場の方(のちに場長さんと判明)が迷える二人を案内してくれた。
入口付近には下調べどおりの札や看板は撤去されたのか見当たらず、スギの枝先にピンクテープが付いてるのみであった。なんでも、このテープは場長さんが付けてくれているとか。ありがとうございます。気付かなくてすみません。

場長さん曰わく、「氷は溶けちゃってるよ」と。2週間前にはすでに氷の状態悪く、登れずに帰るクライマーがいたという。
そんなバカな…。
淡い期待を胸に、速攻で長靴とゴム手袋を装着し偵察に行ってはみたものの、その先で見たのは水が大量に流れ一部崩壊したスカスカな氷瀑 (急いでたので、カメラ忘れて写真撮れず) 。冬の終わりと春の訪れを感じ、アイスクライマーでいられる期限は刻一刻と迫っているのだと悟ってみたりする。

帰り際、道の駅しもにたで神津牧場アイス(クリーム)を美味しく頂けたので、目的は果たせているのではなかろうか?
と自分を納得させてみる。

△kagami▲

八ヶ岳 赤岳主稜

3/7 道の駅 泊
3/8 美濃戸口〜赤岳主稜〜文三郎尾根〜美濃戸口

鎌田さん、嶋田さん、タバ

赤岳主稜に行きました。
去年は渋滞を避け、南峰リッジに転戦したのです。
今年もやっぱり渋滞で、上部出だしで1時間以上待ちました。

なんでこんなところで詰まるのかしらとプリプリしながら登りました。
もう少し穏やかな人間になりたいと思います。

今年は阿弥陀岳の南稜・北稜、それに石尊稜と八ヶ岳率が高めです。
来週は谷川岳東尾根です。晴れたら嬉しい。

茶坊主

赤岳 2015年2/27〜28

2/27 道の駅にて車中泊
2/28 美濃戸口〜赤岳〜中岳〜文三郎尾根〜美濃戸口   伊藤、工藤

雪上歩行トレーニングとして伊藤さんに計画を立ててもらった。
以前も目指したことのあるルートでその時は地蔵尾根を登りきれず敗退。
今回は晴天で、天気予報に反して一日中晴天無風だった。
南沢経由で行者小屋へ。
問題の地蔵尾根は今回雪が締まっていたため登れた。
地蔵の頭から登山者が多く、少し並ぶ時もあった。危険個所は伊藤さんがアドバイスをくれた。
下山者はセルフビレイをとって道をあけてくれていた。
地蔵の頭でお地蔵様に手を合わせ赤岳着は13時をまわる。
赤岳からの下りでロープを出してもらう。
阿弥陀岳までを狙っていたが、行けるところまで行くことに。
中岳まで行き、阿弥陀岳をじっと見て文三郎尾根に戻る。
中岳から文三郎尾根分岐まで登り返しがきつい。
下山は苦手だが行者小屋へはコースタイムより早く着き、遅れをいっぺんに取り戻せた。
美濃戸山荘まではアイゼンをつけたまま下った。いつも感じないほど足の裏が痛くなった。
                                               
                                                       工藤



最近

9月末に足首を骨折した。12月の雪トレから復活。
12/30剱岳早月尾根で敗退
1/4鷹取山で初顔合せ
1/11西黒尾根から谷川岳
1/31-2/1アイスクライミング
2/11八ヶ岳西面でルートを間違え敗退
2/22単独で阿弥陀岳南稜に行くが敗退
2/28谷川岳東尾根敗退

敗退ばかりではないか・・・
癖になる。いかんのぉ。
P9210878

鎌田

八ヶ岳 石尊稜

2015年2月21日 八ヶ岳 石尊稜
メンバー:タバ、kagami

朝6時に道の駅こぶちざわを出発するも、美濃戸口でスタックした車に道を阻まれ遅れた上に角木場先のカーブを登れずに敗退。結局、八ヶ岳山荘に逆戻りして歩き始めたのがほぼ9時。先月の阿弥陀岳南稜の時と同じく、この2人だと出発が遅くなってしまう・・・。今後の要改善項目である。

9:00 八ヶ岳山荘
11:00 赤岳鉱泉
11:45 石尊稜取付
15:50 稜線
17:00 行者小屋
18:30 八ヶ岳山荘

ポカポカ陽気の八ヶ岳。
暖かく快適だが、足裏に雪団子が付かないことで定評のあるグリベルのアイゼンにすら団子が出来てしまう八ヶ岳らしからぬ雪質は快適とは言えず、一つ得れば一つ失う状況を恨めしく思いつつも、結局辿り着く結論はいつも同じ。

「これがアルパインなのである」

赤岳鉱泉までは早足で時間を稼ぎ、その先もトレースに助けられ昼前に取付に到着。遅すぎる・・・。

石尊稜取付では相模原市の我が家から最もご近所の山岳会であるA山岳会の2人パーティに出会い、話が弾む。一人は初の(冬の?)本チャンとのことだがリードも任せられており、その姿に二人の若造はただただ感心させられるのみである。

下部岩壁はkagamiがリード。さすが八ヶ岳と思わせる十分な残地支点と灌木をありがたく使用し楽をさせてもらうも、2年ぶりのアイゼン登攀に慎重になりすぎ、ペース上がらず。
雪稜をツルベで登っていくと、驚くことに全くトレースがない!
つまり我々がこの日の第一号なのである。登山口で見た多くの登山者はどこへ行ってしまったのか、誰がハーメルンの笛を吹いたのか。石尊稜って人気ないの?
RIMG0024

膝丈ほどの湿雪を踏み固めながらリッジを進むと上部岩壁に到着。1P目はタバ、2P目はkagamiがリード。ガリーを抜けたところでロープを外し、稜線へ抜ける。
RIMG0031

思っていたよりも時間がかかってしまったと反省会をさっと済まし地蔵尾根を下降する。南沢を下っている所で日没を迎え、ヘッデン下山。

いろいろ課題が残る山行だったけど、
「車で角木場先のカーブを越える!」
これが次回の課題かな。チェーン買おっと。

▲kagami△


帝釈峡にいってきました

津山での生活は残り4ヶ月となり、西日本を最後まで楽しみ尽くそうと、気はあせっています。
11月23日は帝釈峡に行ってきました。
学校の学生、OB、湯原のクライミング仲間、そして山口に住んでいるBERNINA会友のH.Iにも
声をかけました。仕事が立て込んでいる忙しい中、きてくれました。
帝釈峡は津山からだと、備中に行くのとさほど変わらず、2時間ほどでいけます。
大勢なので足元が良いところということで、一の壁にいきました。幅が30mくらい、高さ20mくらいの
うすかぶりの壁で、11本のルートがあります。
私が満足に登れたのは、ノドン1号5.9くらいでした。あとはやさしいルートがなくて、5.11aを3本トライ
しましたが、3~5mでリタイアでした。
50歳台の半ばになった会友のH.Iは、余裕で5.11aをマスターしていきます。脱帽でした。私は彼の
掛けてくれたトップロープで、彼の奥さんにビレーしてもらって果敢に登ろうとはしましたが、所詮は
レベルが違いすぎで歯がたちませんでした。
最後になるかも知れない帝釈峡を、晴天のなか、大勢の楽しいクライマーたちに囲まれて、大満足の
1日でした。落ちたときにすりむいた手の指2本と上半身の筋肉痛が、まだ余韻として残っています。

津山支部長


20140927-28小川山

メンバー:嶋田、平井、鎌田、金川、工藤
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全くフリーをやっていないで、登れるはずもなく。
散々ではありましたが、楽しむことができました。

20140920谷川岳一ノ倉沢衝立岩中央稜

メンバー:田幡、鎌田
中央稜を登って北稜を下降。
状況は分からなかったが、ヘリが南稜テラスから1名をピックアップ。
暑くもなく寒くもなく、岩が乾いた最高のコンディションでした。

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20140913-15屏風岩

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ガビとタバチャンは東稜から屏風の頭を回って遅くなったが充実した様子。
鎌田とワカチャンは、2P終了点で敗退、懸垂下降。モヤモヤした様子。
トレーニングしてから再度です。

大常木谷(奥秩父/多摩川水系一之瀬川)

0903 0088
2014年9月3〜4日
パーティ  今田賢次

9月3日(水) 曇り
タイム  一之瀬林道(下降点) 10:38 − 一之瀬川 11:00 − 大常木谷出合 11:57 − 5×8m滝 12:40 −
      五間ノ滝 13:00 − 千苦ノ滝 14:00 − 山女魚淵 15:25 − 17:50 カンバ谷出合付近(泊)
出発時刻が遅くなってしまった。当初は会所小屋跡まで遡行して日帰り、翌日に小室川谷へ入ろうと思っていた。しかし、この時刻では・・・とりあえずビバーク道具をザックに詰めて出発だ。
一之瀬林道から一之瀬川への下降ポイントの所に駐車スペースがある。その脇から急な尾根を一之瀬川へと降りて行く。一之瀬川の流れはまずまずだ。昨年の偵察行の時には増水した流れに苦労した徒渉も、今回は楽に左岸へ渡る事が出来た。苦労した偵察時の増水した左岸行も、大常木谷出合まで楽に進めたが、時間がかかりすぎ。いつもより重くしたザックのせいか、調子の悪い膝のせいか、『もう引き返して帰ろうかな』。気が張っているせいか、膝の痛みは感じられない。『もう少し行ってみよう』
5×8m滝 釜も深いし流れも速い。流れが直角に曲がっているため下からは滝の全容は見えない。右側の岩をへつる様にして深い釜を泳ぎ滝に取付こうと試みるも、倒木に手がかかったがツルツルの足場で滝の取付きに這い上がる事が出来ない。敢え無く敗退。重いが浮き袋のように水に浮くザックに頭を押さえつけられ、顔が上げられない。滝壺の巻き流のせいか、滝壺の深みに引きずり込まれそうである。必死、必死で逃げる。トライを諦め右側より巻く。
五間ノ滝8m 昨年の偵察行では秋の水の冷たさと釜の深さにビビり、へつりも悪そうなので、ここで引き返した。その時より水量は無いようだが、釜は深い。右側をへつり滝に取付くのだが、岩はツルツルで出だしの所が深い。残置スリングが1本垂れてはいるが、面倒なので泳ぐ。1mほど泳ぐと腰の深さの辺りに岩棚があり、後は楽に滝下まで行ける。ツルツルに見えた滝も楽に越していくが、飛沫を浴びる。通常より水量が多いいのか?
深い釜を持った小滝をいくつか越すと、いきなり冷たい風が頬を撫でる。瀑音も聞こえている。ゴルジュの高い壁で見えないが、千苦ノ滝はすぐそこだ。
さらに歩を進めると、瀑風が凄い。飛水は谷一面を濡らし、瀑風は侵入者を威嚇している。ドド〜ンと。これは凄い、凄いと言うほかは言葉が無い。豪快な千苦ノ滝が目の前に現れた。ドドドドド、ゴゴゴゴゴ、そんなもんじゃない。これは魔物である。魔物に睨まれ、言葉を失う。逃げ場のない恐怖さえ感じてくる。水量はそれ程でもないだろうと此処まで来たが、その判断は間違っていた。ハンパ無い。この千苦ノ滝、水流の左を登攀していく猛者もいると聞くが、それは無理。今日は無理。ちっぽけな冒険者など、魔瀑は足元へも寄せ付けてはくれないだろう。
ここは逃げの一手、左岸の高巻きからスタコラサッサ。
逃げの高巻きの踏み跡を右上して行く。さらに木の根をつかみ、この滝の高巻きならばトラバースポイントはあの辺りだろうと登って行くが、どうもおかしい。『違う それは違うよ』と山の神様が囁く。ふと斜め下を見ると、滝の落口へトラバースして行く踏み跡が見えるではないか。すぐ横に目をやると、木の幹に残置されたスリングが巻き付いていた。どうやら間違えて登って来たのは私一人ではないようだ。
だいぶ時間を使ってしまった。なんと歩みのノロい遡行だ。『先を急ごう』と言っても、これが精一杯。違和感はあるものの、不思議と膝の痛みは感じられない。しかし、ペースアップもままならない。亀だ、亀。『亀でもいいや』ビバーク道具も持って来たし、何処でも寝れる。
山女魚淵 空模様のせいか、時刻のせいか、ゴルジュの中は薄暗い。老眼の目ではさらに暗く感じる。もう時間切れか・・・道具を持っていても、水の上では寝れやしない。ここを越えなければ。
山女魚淵は深い。逃げの高巻き、無い。へつり、悪そうである。考えている暇はない、泳ごう。しかし、今日のザックを背負って泳ぎきる自信も無い。『考えている暇は無いぞ』『えい、ザックを置いて行こう。空身で泳ごう』身体とザックをロープで結び、泳いだ、泳いだ。出口付近は狭くなっているので、突っ張りで、思いのほか楽に這い上がる事が出来た。心配していた置いて来たザック、水にプカプカ浮いてくれて楽に引き寄せる事が出来、一安心です。
午後4時。さらに暗さは増す。深い釜の滝、両側は壁である。へつりも高巻きルートも見い出せない。焦る。目の前には一本の太い倒木が滝の落口まで架かっている。これしかない、落ちれない、無我夢中で倒木に跨りソロリソロリと越えて行く。何処が早川淵だったか記憶が薄い。
不動滝をまとめて左岸から巻き、焚火跡に薪が残置されたビバークサイトを発見したが、何とか会所小屋跡までと先を急ぐ。しばらく行くと、二俣らしい所に出た。左の沢には立派な滝を確認できる。思考回路がテンパり始めている。時計は5時50分を示していた。『もういいや、ここらでビバーク』

0904 0198

9月4日(木) 曇り
タイム  カンバ谷出合付近 9:30 − 会所小屋跡 10:18 − 大岩の滝 12:12 − 遡行終了(登山道) 15:56
      − 17:50 将監小屋 18:00 − 三ノ瀬 19:42 − 21:04 一之瀬林道(下降点)
朝、昨日確認したカンバ谷の滝を見に行く。今日も遅いスタートになってしまった。どうも一人だと時間にルーズでしょうがない。広いゴーロの河原を歩き、会所小屋跡まで50分もかけてしまった。今日もスローペースだ。
小滝だが結構深い釜を幾つか越え、ナメを行く。タエモン沢出合まで約2時間、遅い。亀よ、亀よ、亀さんよ、どうしてお前は遅いのだ。出合に10mの立派な滝をかけたタエモン沢出合を通過。まだまだ深い釜を持った滝を幾つか越して行ったが、どう越えて行ったのかは記憶に薄い。
大岩の滝(トポでは大岩のある滝となっているが、”ある”はいらないと思う)15mはなかなか立派な滝である。左側も登れるみたいだが、今日も水量が減らず、止めておいた方が良い。ここは迷わず右側から行こう。全体的に濡れてヌメリがあり、悪そうに見えたが、問題なく越えて行く。
その先も幾つかの滝を越えたが、ここも記憶に薄い。どうやら、歳を取ったせいか記憶力が無くなっているみたいだ。
遡行の最後は、薮こぎも無くガレ場を登山道に這い上がる。『疲れた〜』
いえいえ、私にとっての地獄はこれからでした。
将監小屋まで2時間。そこから三ノ瀬まで1時間40分。さらに、車のデポ地まで1時間20分。
『もう、腹いっぱい。満足満足』
『テぇ〜、云うか、膝イテェ〜。もう筋肉痛が始まっている』

大常木谷は予想以上に楽しい沢でした。面白い。また来てみたい。こんどは会所小屋跡まででいいや。会所小屋跡で泊まって、焚火して。できれば、真夏の湯ダルぐらいの暑い日がいいや。

記 今田

写真はヤマレコにアップしています。
berninakeikoヤマレコ で検索 山行記録⇒大常木谷

小川谷廊下

0824 0064


日  時 : 2014年8月24日(日)
天  気 : 晴れ
パーティ : 渡辺  金子  金川  今田  他1名
タ イ ム : 小川谷林道分岐 7:40 − 小川谷入渓 8:10 − 遡行終了 11:15 − 小川谷林道分岐 13:00

 玄倉親睦キャンプ大宴会の翌日、恒例の小川谷廊下へ行って来ました。今回は遡行棄権者が続出で、先鋭?5名のパーティです。膝の調子の悪い私には、遡行ペース速すぎです。

 長々と書き込みをしようと思いましたが、お風呂の時間なので、次回とさせていただきます。

ヤマレコに写真をUPしていますので、そちらの方を閲覧してください。(ベルニナ写真館のUPの仕方がわからない)

 berninakeikoヤマレコ で検索 山行記録 ⇒ 小川谷廊下

記 今田

2014夏 剱岳

2014/08/11-16剱岳夏合宿
鎌田、田幡、工藤
P8120836


P8130841


8/11黒部ダム-ハシゴ谷乗越-真砂沢BC
雨の入山。寝不足でホキ。
8/12長次郎谷右股-三ノ窓:中央チムニー-gチムニー-cdクラック-三ノ窓ビバーク
熊の岩近くで、神奈川のNさんと会う。誰もいない三ノ窓。静かなチンネを登り、三ノ窓に戻って富山に沈む夕日を見た。
8/13チンネ左稜線-三ノ窓-長次郎谷右股下降-真砂沢BC
大混雑の左稜線。長次郎谷右股の下りで事故があり、真砂沢BCに戻ったのは夜中の12時を回っていた。
一緒に左稜線を登っていた方なので心配するが、翌日警備隊に確認したら無事にヘリでピックアップできたとのこと。
8/14剱沢往復:小島さん金子さんと宴会
東芝のYさんと話す。警備隊の前で、高岡のKさんSさんと遭遇。懐かしい。小島さんネコさんと楽しく宴会をする。
8/15源次郎尾根-長次郎谷左股下降-真砂沢BC
雨と風で本峰には誰もいなかった。祠が復活。
8/16ハシゴ谷経由黒部ダムへ下山
蝸牛の皆さん、ありがとうございました。雷雨の下山でした。

ピレネーから挨拶

ベルニナの皆様

現在、スペインのベナスケという村にいます。ピレネー最高峰のアネットのふもとです。
明日から、4日間のトレッキングに出かけます。天気が不安定ですが、アルプスよりワイルドで
楽しいです。
先週は別の山域で下山中に転んで顔を怪我してしまい、医者に診てもらいましたが、大した
ことなく、旅を続けています。
気を付けて旅を楽しみ、12日に帰国予定です。
--
田辺 茂

北岳バットレス

2014/7/26-27
北岳バットレス bガリー大滝−第四尾根
鎌田、田幡、嶋田

寝不足で3人とも調子が悪い。
芦安からの道が通行止めのため、奈良田からのバスで広河原へ入ったが、
奈良田の駐車場は満杯で、車の騒音で眠れなかった。
例年より残雪が多い。2月の大雪の影響だろうか。
bガリー大滝は5m位上から取り付いた感じだった。
Cガリーは、崩壊の影響か安定していない。細かい砂が雪崩れるよう。
P7260840
第四尾根を枯木テラスまでリッジ添いに登り、奥壁にトラバース。
崩壊から残ったリッジのトラは気持が悪い。
アブミ2台で凹角から這松の終了点へ抜ける。
P7260843稜線の登山道に出ると同時に日没。残照に雲がきれいだった。
肩の小屋から小太郎分岐を過ぎて、少し下ったところでホキあがってビバーク。
広河原に下り奈良田に戻る。
奈良田の町営温泉「女帝の湯」は、良いお湯だった。
鎌田

谷川岳南稜

2014/6/28谷川岳南稜:鎌田、田幡、嶋田
P6282222
P6282227

タバちゃん、ワカちゃんと南稜を登ってきました。
二人とも初一ノ倉。
最後のフェースから雨が降り出し、烏帽子尾根が核心。
悪い西黒尾根を避けて、天神尾根から田尻尾根を下りました。
懸垂するパーティーが多いけど、上に抜けると谷川はもっと楽しい。
鎌田

2014年沢登り

最近このブログに書き込みが無いので、初めて書き込みをします。

 5月 3日(土)  真木川赤岩沢 (大菩薩/笹子川流域)
 5月 5日(月)  深入沢 (大菩薩/相模川水系葛野川)
 6月 1日(日)  確保訓練 (神奈川県県立山岳スポーツセンター)
 6月16日(月)  巳ノ戸谷 (奥多摩/日原川水系)
 6月17日(水)  唐松谷 (奥多摩・日原川水系)

以上、2014年度になって私が行って来た山行です。確保訓練以外は、単独の沢登りです。一つ一つUPをしようと思いましたが、今回は面倒なので止めます。

『ヤマレコ』を始めましたので、興味のある方はヤマレコの私のページまで訪問してください。
それ以前の山行(2012年9月22日竜喰谷まで)は、facebookにUPしてあります。facebook ユーザーで興味のある方は、私(今田賢次)のタイムライン(ページ)を探してください。

【ヤマレコ】
  検索エンジンで berninakeikoヤマレコ で検索
  唐松谷[山行記録]-ヤマレコ
   日程.2014年06月17日・・・・・・・ メンバー.berninakeiko 天候.曇り一時雨・・・・・・
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コメントはどちらもユーザー登録が条件ですが、どちらでも受け付けています。コメントを頂ければ、嬉しい限りです。

真木川赤岩沢
スダレ状10m滝


berninakeiko

乗鞍善五郎の滝

日時:3月7日メンバー: 金川、小島、日高

無職3人組で平日スキーついでに善五郎の滝を登りました。
暖かい日が続いていたので、凍っているか心配でしたが
何とか登れました。
右の易しい滝をリードしてトップロープを2本セット(大滝上部の
灌木にバックアップロープ付き環付きビナ支点あり)し遊びました。
大滝は氷結甘い上に水を浴びてしまうので途中で敗退しました。

駐車場から10分足らずのアプローチで楽しめるので、良かったです。

金川記


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