ベルニナ山岳会活動記録

ベルニナ山岳会の活動を綴る感動のブログ

谷川岳東尾根

2019/3/9 鎌田、金川、関
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谷川岳東尾根を登ってきました。
最高の天気、若者達のトレース。
元会員のM本君パーティが一ノ沢を全力ラッセル。
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ありがとう!
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鎌田

中山尾根

3/3 鎌田、関
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八ヶ岳の中山尾根を日帰りで登ってきました。
取付き付近では、北アルプスが何か不気味な白さで見えていましたが、やがて雪と風。
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でも八ヶ岳にしては暖かい。
行けば登れる関!来週は谷川岳です。
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鎌田

足尾 松木沢アイスクライミング

投稿遅くなりましたが2月23日〜24日のアイス山行です。

2月23〜24日 足尾 松木沢 アイスクライミング
参加者:金川、関

2月23日
土日で松木沢にアイスクライミングに行ってきました。
昔はかなり奥まで車で入れた気がしたのですが、銅親水公園からの2時間近い林道歩きが大変ホキでした。また、2日間で1パーティーにしか出会わず静かでした良かったです。
23日はウメコバ沢へ、付近に雪は全くありませんでしたが、F3,F4大滝共に良く凍っており快適に登れました。1-P2220027
松木沢ジャンダルム
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ウメコバ沢取付き
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F3
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F3を登る関さん
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F4
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24日は黒沢に行きました。F1は傾斜がないものの、ベルグラ状でまともなプロテクション取れず冷や汗ものでした。
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F1
F2も薄氷しかついておらず恐ろしいので、左岸側から高巻きF3の取り付きに懸垂で降りました。
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薄氷のついたF2
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F3

F3は良く凍っていましたが、のっぺりした氷でふくらはぎが疲れました。関さんはガンガン登ってきて頼もしいです。1-P2230081
F3の関さんF4は登らずここから懸垂で降ります。懸垂支点の取り方、ロープの結び方、巻き方、懸垂途中での仮止めなど色々教えながら下降しました。
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富士山

日時:2019年2月9日〜10日
参加者:金川他多数
神奈川県山岳連盟の富士山合宿に参加してきました。今回は上級指導員の検定員としての参加です。総勢36名、今年は雪が少なく5合目でもほとんど地面が露出しています。6合付近でなんとか訓練できました。夜はツエルト梱包やザック搬送法の講習、翌10日は梱包者の引き上げやザックを使った簡易シェルター作製などを行いました。

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全く雪のない馬返し

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カチカチ斜面をアイゼン無しで登下降

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6合目の付近でやっと雪面があった

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夜の講習

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梱包搬送と1/3引き上げ

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ザックとツエルトを使ったシェルター作り

金川

ポカポカ陽気の鷹取山

日時:2月3日(日)
参加者:小島、平井、日高、渡邉、田辺、金川(記)
恒例、第1日曜日の鷹取です。
風もほとんどなく、ポカポカ陽気で最高のコンディッションでした。
皆でのんびり楽しみました。
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1ルートの日高さん
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3ルート、中央稜の渡邊さん
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中央稜の小島さん
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中央稜の金川

四十八滝沢アイスは今がチャンス

1月20日(日)
場所:四十八滝沢アイス
参加者:金川、関
時間:初滝取り付き8:00〜大滝9:10〜七福の滝10:30〜二股13:00〜稜線14:00〜登山口15:50

前日、金ケ窪沢で練習をしたあと三つ峠北口登山口まで車で入り
本日は四十八滝沢に入ります。
気温は高めですが、初滝からなんとか凍っています。
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初滝。まずまず凍っています。

大滝は抜け口の氷が頼りなげですが、岩を掴んで難なく抜けられました。
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大滝と関さん

いくつか小滝を超えて七福の滝は、傾斜の強い右側がシャンデリア状で悪そうだったので
傾斜の緩い左の方からぬけました。
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奥に見えるのが七福の滝

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七福の滝抜け口の関さん

この先傾斜がゆるいのでロープを外しますが、滑り台状にず〜と氷が続いておりスリップは
許されません。
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 滑滝を登る。

やっぱ滑ると怖いので、ロープを出して関さんのリード練習をしたりしながら進みます。
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結局稜線手前の二股直前まで氷床&滝が続いていました。
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二股直前の滝

二股から右の沢に入りすぐ左の尾根に上がって稜線を目指しました(沢をそのまま詰めた方が良かったみたい)。
なかなか稜線にたどり着けず嫌になります。1時間ほどかけてやっと三つ峠と御巣鷹山の間の登山道にでました。1-P1190090

大休息後、北口登山道を下りました。

今年は雨が余り降らず積雪もほとんどないため、露出した氷がず〜とつづいていて、とても
楽しめました。これから雪が積もるまでがベストコンデッションだと思います。

金川(記)

金ケ窪沢アイス

1月19日(土)
場所:金ケ窪沢アイス
参加者:小島、日高、金川、関
関さん初のアイスクライミングということで、小島、日高先輩
にもご参加いただき、近場の裏三つ峠にアイスクライミングに
出かけました。雨が少なかったのが良かったのか、大滝の氷結は
ばっちりでした。
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五年ぶりのアイスクライミングの日高さん

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左の傾斜の強いところを繰り返し登る関さん

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ああ楽しかった。

金川(記)

涸沢岳西尾根から奥穂高岳

2018/12/30-31
鎌田、東京緑山岳会の北野氏

冬型がゆるんだ絶好の条件でした。
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若者たちよ!
トレースありがとうございました。
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鎌田

富士山2018/12/15-16

富士山に行ってきました。
メンバー:金川、鎌田、関

初日は五合目付近で歩行や滑落停止、スタンディングアックスビレイの練習。
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翌日は頂上へ向かいましたが、強風のため手前の鳥居で引き返しました。
気温は高かったように感じました。
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鎌田

男体山

2018/12/8-9
東京緑山岳会のモモンガ岳(総会、忘年会、安全祈願を兼ねた行事だと理解しています)に参加。
今年は日光で開催されるので、男体山を登ってから会場に向かった。

日光在住の濱野大先輩は57年ぶり?の男体山。田辺先輩と3人で登りました。
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雪は全く無し。でも寒い!

翌日は日光二荒山神社で安全祈願のお祓いをしていただきました。
これからの一年間も安全登山で!
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雪がチラついた朝。男体山も白くなっていました。
鎌田

八ヶ岳ポカポカ

2018/11/23-25八ヶ岳
メンバー:鎌田、金川、関

11/23朝八王子集合で美濃戸口-赤岳鉱泉
台風で大きな被害を受けた北沢の道は、見事に復旧。
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関係者に頭が下がる。

11/24硫黄岳-横岳-赤岳-文三郎尾根下降
硫黄岳付近は風が強かったが、ポカポカで快適な稜線歩き。
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北アルプスが白い屏風に見えた。

11/25阿弥陀岳北稜-赤岳鉱泉-美濃戸口
雪が無くて残念。でも、楽しめましたよ。
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鹿の湯で温まって渋滞の中央道を帰りました。

鎌田

アイゼントレ

2018/11/17 広沢寺の岩場でアイゼントレ
渡邊、田辺、金川、関、鎌田、元会員工藤、Y山岳会のK井さんとK本さん

雨予報が晴れ予報に変わって、何故か右側だけ激混み。
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一日中好天だった。
鎌田

黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳

2018/11/10-11 甲斐駒ヶ岳

行こうと思いながら、しばらく行っていなかった。

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竹宇駒ヶ岳神社側登山口の駐車場のトイレが新築され素晴らしい。

いつもは、明るくなりだすまでは歩かないのだが、
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山頂でご来光を見た。

鎌田

埼玉県の最高峰

2018/10/28 釜ノ沢東股から甲武信ヶ岳-三宝山

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6月に水師沢を詰めてしまい、登れなかった三宝山に行ってきました。
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今度も詰めを間違えてしまったのですが・・・
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鎌田

お月見

2018/10/20-21
恒例のお月見。
お酒を飲んで、いろんな話で盛り上がって、楽しかった。
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翌日は久しぶりの天王岩で遊びました。
鎌田

白毛門沢

2018/10/8 白毛門沢

前日の谷川岳慰霊祭は、主催者が準備してくれたテントの下でも雨が吹き込む悪天。
慰霊祭終了後、幽ノ沢出合まで旧道を往復し、一ノ倉尾根鉄塔のレリーフにも立ち寄った。
一ノ倉沢も幽ノ沢もガスっていた。
翌朝、白毛門沢へ。
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まずまずの天気だが、誰とも会わずに山頂まで。谷川岳の上部はガスの中でした。
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鎌田

ゼクラン滞在記(8月12日)

日時:2018年8月12日
場所:tete de la maye
メンバー:田辺。金川

MeijeとEcrinを眺めにTete de la Mayeに行きました。
ガストン・レビュファはゼクラン100選で以下のように述べています。
「大きなピークが最もよい展望台であるということにはならない。なぜなら、
そうした山頂からの眺めは、押しつぶされたものである場合が多いからだ。
(中略)テート・ド・ラ・メイ(2516m)はラ・べラルドからわずか1時間半から
2時間の登りだ。それでいてその山頂からの眺めはなんとすばらしいのだろう。
調和のよく取れた構造のラ・メイジュの南壁・・・」
べラルドからの標高差800mがハードルとなり、なかなか行く気にならなかったが、
この文章を思い出し小屋を出ました。

途中、岩場が出てくるが危険なところには足場やケーブルが張り巡らされていていました。P8120007


ようやく着いた頂上からの眺めは非常に良いものでした。P8120011
左端のピークがMeije、右端のピークがEcrin

山の方位盤もありました。P8120012


これで、今回の山旅報告は終了です。
田辺さん夫妻は、14日にBerardeを出発し、St-christophe-en-Oasanと
リヨンを経由してアルザスワインの旅へ向かいます。
私は、嫁と合流後1日ハイキングして、グルノーブルに住む恩師と
遊んでから日本に帰ります。

金川記

源次郎尾根だけ

2018/8/12-14剱沢BC
鎌田、羽賀、関

8/12剱沢で日本のヒマラヤ登山を牽引してきたT田さんに遭遇し、ご挨拶。
「今日の源次郎尾根は大混雑で引返してきた。」とのことだった。
山岳警備隊詰所前で、正月に助けていただいた警備隊の方にお礼の挨拶。
夜、激しい雨。
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8/13雨模様だが出発。
取付いてすぐ、2人パーティーが降りてくる。
雨で誰もいない源次郎尾根。楽しいのか?混んでるより良いか?な。
喫と曲のコルで4-5人のパーティーを追越して曲の懸垂。
そして剱岳本峰の祠をバックに記念撮影。
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剱沢の小屋近くで高岡カラコルムクラブのKさんに遭遇。
「遠慮しないで飲みにおいで」と誘っていただいた。

今回、T田さん、富山県警山岳警備隊、そして高岡のKさん。
皆さん、山で私や仲間を助けてくれたりお世話になった方々だった。
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鎌田

ゼクラン滞在記(8月10日〜11日)

日時:2018年8月10日〜11日
場所:Dibona針峰
メンバー:田辺、金川

旅も終わりが近づいてまいりました。
最後は、見た目が格好良いDibona針峰の登頂を目指します。

初日、La berardeから4キロほど下流の村からreffuge du sorellirを目指します。
1時間ほど登って谷を渡ると、突然Dibonaが見えてきました。
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後ろのとんがっているのがDibona針峰

近づくとよりとんがり具合が際立ってきます。P8100066


小屋のすぐ裏はDiboaの南面となっており、グレード5〜7a、10ピッチを超えるルートがいくつも
あり、たくさんの人が取りついています。P8100075


小屋の宿泊者は付近を登るクライマーがほとんどでした。
小屋付近には幕場というわけでは無いようだったが、テントやテントなし(寝袋ダイレクト)で泊まる若者が多くいた。
尚、小屋代は宿泊15.2ユーロ、2食27ユーロの計42.2ユーロでした。

2日目
ゆっくり8時に小屋を出発。小屋のすぐ左側にある小さな尾根を越えてすぐ、上へ上がる踏み後を
たどり取りつきへと向かいます。ケルンを頼りに1時間ほどの登りで、取りつきのコルに到着しました。
ここから、30m程のやさしいトラバースしたのち、正面のジェードルをります 。P8110117

3級の快適なピッチでした。
さらに顕著なリッジの右側を上がってゆくが、リードする田辺さんは「ゆっくり登らないとすぐ終わってしまい、もったいない。」と言いながら太陽をあびて快適そうにザイルを伸ばす。P8110120


確保点から15mほどで頂上だが、頂上は狭く支点もないので一人づつ頂上に立ちました。P8110122
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下降は懸垂下降2回と、コンテでトラバース部を歩きりコルへ戻ります。
  
今回、Dibonaが1919年に登頂した北稜ルート(いちばんやさしい)を登ったが、すぐわきの西面には1939年に登られたクラシックのマディエルート(100m)などもある。難しいのが良い人はこちらを
どうぞ。近年ボルトなどが打ち足されて登りやすくなっているそうです。

金川記




ゼクラン滞在記(8月8日)

日時:2018年8月8日
場所:GRANDE ROCHALLE
メンバー:田辺、金川

今日も小屋裏手の岩場を登りに行く。
Pillar de la gorgeという顕著なカンテラインの6ピッチ5bのルートに取りつく。
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このルートもよく整備されていて、とても快適だった。
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金川記

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