ベルニナ山岳会活動記録

ベルニナ山岳会の活動を綴る感動のブログ

富士山2018/12/15-16

富士山に行ってきました。
メンバー:金川、鎌田、関

初日は五合目付近で歩行や滑落停止、スタンディングアックスビレイの練習。
DSCN0389

DSCN0393

翌日は頂上へ向かいましたが、強風のため手前の鳥居で引き返しました。
気温は高かったように感じました。
DSCN0398

鎌田

男体山

2018/12/8-9
東京緑山岳会のモモンガ岳(総会、忘年会、安全祈願を兼ねた行事だと理解しています)に参加。
今年は日光で開催されるので、男体山を登ってから会場に向かった。

日光在住の濱野大先輩は57年ぶり?の男体山。田辺先輩と3人で登りました。
DSCN0357
DSCN0356

雪は全く無し。でも寒い!

翌日は日光二荒山神社で安全祈願のお祓いをしていただきました。
これからの一年間も安全登山で!
DSCN0378

雪がチラついた朝。男体山も白くなっていました。
鎌田

八ヶ岳ポカポカ

2018/11/23-25八ヶ岳
メンバー:鎌田、金川、関

11/23朝八王子集合で美濃戸口-赤岳鉱泉
台風で大きな被害を受けた北沢の道は、見事に復旧。
DSCN0321

関係者に頭が下がる。

11/24硫黄岳-横岳-赤岳-文三郎尾根下降
硫黄岳付近は風が強かったが、ポカポカで快適な稜線歩き。
DSCN0330

北アルプスが白い屏風に見えた。

11/25阿弥陀岳北稜-赤岳鉱泉-美濃戸口
雪が無くて残念。でも、楽しめましたよ。
DSCN0338

鹿の湯で温まって渋滞の中央道を帰りました。

鎌田

アイゼントレ

2018/11/17 広沢寺の岩場でアイゼントレ
渡邊、田辺、金川、関、鎌田、元会員工藤、Y山岳会のK井さんとK本さん

雨予報が晴れ予報に変わって、何故か右側だけ激混み。
DSCN0314

一日中好天だった。
鎌田

黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳

2018/11/10-11 甲斐駒ヶ岳

行こうと思いながら、しばらく行っていなかった。

DSCN0275

竹宇駒ヶ岳神社側登山口の駐車場のトイレが新築され素晴らしい。

いつもは、明るくなりだすまでは歩かないのだが、
DSCN0301

山頂でご来光を見た。

鎌田

埼玉県の最高峰

2018/10/28 釜ノ沢東股から甲武信ヶ岳-三宝山

DSCN0267

6月に水師沢を詰めてしまい、登れなかった三宝山に行ってきました。
DSCN0264

今度も詰めを間違えてしまったのですが・・・
DSCN0255

鎌田

お月見

2018/10/20-21
恒例のお月見。
お酒を飲んで、いろんな話で盛り上がって、楽しかった。
DSCN0248

DSCN0249

翌日は久しぶりの天王岩で遊びました。
鎌田

白毛門沢

2018/10/8 白毛門沢

前日の谷川岳慰霊祭は、主催者が準備してくれたテントの下でも雨が吹き込む悪天。
慰霊祭終了後、幽ノ沢出合まで旧道を往復し、一ノ倉尾根鉄塔のレリーフにも立ち寄った。
一ノ倉沢も幽ノ沢もガスっていた。
翌朝、白毛門沢へ。
DSCN0228

DSCN0237

まずまずの天気だが、誰とも会わずに山頂まで。谷川岳の上部はガスの中でした。
DSCN0242

鎌田

ゼクラン滞在記(8月12日)

日時:2018年8月12日
場所:tete de la maye
メンバー:田辺。金川

MeijeとEcrinを眺めにTete de la Mayeに行きました。
ガストン・レビュファはゼクラン100選で以下のように述べています。
「大きなピークが最もよい展望台であるということにはならない。なぜなら、
そうした山頂からの眺めは、押しつぶされたものである場合が多いからだ。
(中略)テート・ド・ラ・メイ(2516m)はラ・べラルドからわずか1時間半から
2時間の登りだ。それでいてその山頂からの眺めはなんとすばらしいのだろう。
調和のよく取れた構造のラ・メイジュの南壁・・・」
べラルドからの標高差800mがハードルとなり、なかなか行く気にならなかったが、
この文章を思い出し小屋を出ました。

途中、岩場が出てくるが危険なところには足場やケーブルが張り巡らされていていました。P8120007


ようやく着いた頂上からの眺めは非常に良いものでした。P8120011
左端のピークがMeije、右端のピークがEcrin

山の方位盤もありました。P8120012


これで、今回の山旅報告は終了です。
田辺さん夫妻は、14日にBerardeを出発し、St-christophe-en-Oasanと
リヨンを経由してアルザスワインの旅へ向かいます。
私は、嫁と合流後1日ハイキングして、グルノーブルに住む恩師と
遊んでから日本に帰ります。

金川記

源次郎尾根だけ

2018/8/12-14剱沢BC
鎌田、羽賀、関

8/12剱沢で日本のヒマラヤ登山を牽引してきたT田さんに遭遇し、ご挨拶。
「今日の源次郎尾根は大混雑で引返してきた。」とのことだった。
山岳警備隊詰所前で、正月に助けていただいた警備隊の方にお礼の挨拶。
夜、激しい雨。
DSCN0202

8/13雨模様だが出発。
取付いてすぐ、2人パーティーが降りてくる。
雨で誰もいない源次郎尾根。楽しいのか?混んでるより良いか?な。
喫と曲のコルで4-5人のパーティーを追越して曲の懸垂。
そして剱岳本峰の祠をバックに記念撮影。
DSCN0208

剱沢の小屋近くで高岡カラコルムクラブのKさんに遭遇。
「遠慮しないで飲みにおいで」と誘っていただいた。

今回、T田さん、富山県警山岳警備隊、そして高岡のKさん。
皆さん、山で私や仲間を助けてくれたりお世話になった方々だった。
DSCN0200

鎌田

ゼクラン滞在記(8月10日〜11日)

日時:2018年8月10日〜11日
場所:Dibona針峰
メンバー:田辺、金川

旅も終わりが近づいてまいりました。
最後は、見た目が格好良いDibona針峰の登頂を目指します。

初日、La berardeから4キロほど下流の村からreffuge du sorellirを目指します。
1時間ほど登って谷を渡ると、突然Dibonaが見えてきました。
P8100061

後ろのとんがっているのがDibona針峰

近づくとよりとんがり具合が際立ってきます。P8100066


小屋のすぐ裏はDiboaの南面となっており、グレード5〜7a、10ピッチを超えるルートがいくつも
あり、たくさんの人が取りついています。P8100075


小屋の宿泊者は付近を登るクライマーがほとんどでした。
小屋付近には幕場というわけでは無いようだったが、テントやテントなし(寝袋ダイレクト)で泊まる若者が多くいた。
尚、小屋代は宿泊15.2ユーロ、2食27ユーロの計42.2ユーロでした。

2日目
ゆっくり8時に小屋を出発。小屋のすぐ左側にある小さな尾根を越えてすぐ、上へ上がる踏み後を
たどり取りつきへと向かいます。ケルンを頼りに1時間ほどの登りで、取りつきのコルに到着しました。
ここから、30m程のやさしいトラバースしたのち、正面のジェードルをります 。P8110117

3級の快適なピッチでした。
さらに顕著なリッジの右側を上がってゆくが、リードする田辺さんは「ゆっくり登らないとすぐ終わってしまい、もったいない。」と言いながら太陽をあびて快適そうにザイルを伸ばす。P8110120


確保点から15mほどで頂上だが、頂上は狭く支点もないので一人づつ頂上に立ちました。P8110122
P8110070T (6)


下降は懸垂下降2回と、コンテでトラバース部を歩きりコルへ戻ります。
  
今回、Dibonaが1919年に登頂した北稜ルート(いちばんやさしい)を登ったが、すぐわきの西面には1939年に登られたクラシックのマディエルート(100m)などもある。難しいのが良い人はこちらを
どうぞ。近年ボルトなどが打ち足されて登りやすくなっているそうです。

金川記




ゼクラン滞在記(8月8日)

日時:2018年8月8日
場所:GRANDE ROCHALLE
メンバー:田辺、金川

今日も小屋裏手の岩場を登りに行く。
Pillar de la gorgeという顕著なカンテラインの6ピッチ5bのルートに取りつく。
P8080014

このルートもよく整備されていて、とても快適だった。
P8080019
P8080015


金川記

ゼクラン滞在記(8月6,7日)

日時:2018年8月6-7日
場所:La Berarde周辺の岩場
メンバー:田辺、金川

8月6日
Debona針峰への足慣らしに、CAF小屋のすぐ裏手を20分ほど登ったところにあるGRANDE ROCHALLEという岩場に向かう。P8060001


途中20mほどの小さな岩場があり、グレードがわからないので試しにトップロープで何本か登ってみた。4級程度のルートが主で、支点もすべてペツルなので安心してリード可能だ。
今日はここまでで終わりにして、昼に下山した。

8月7日
今日は上部のマルチルートを登りに朝8時過ぎに小屋を出る。
まずは、最高グレード4C、3ピッチのルートへ取りつく。P8070012
2ピッチ目の田辺さん

快適な3ピッチであった。しっかりした懸垂支点があり同ルート下降。

次に、5aのある4ピッチのルートへ取りつく。P8070015
P8070022


どこが5aだかわからないまま終了。
P8070027
ルートの途中にエーデルワイスが咲いていました。

いづれのルートもペッツルで十分すぎるほどに支点が整備されており、安心して登ることができた。

金川記

ゼクラン滞在記(8月5日)

日時:2018年8月5日
場所:Berarde付近
メンバー:田辺他1、金川

8月4日にvallouiseの谷からveneon谷のLa Berardeという小さな村に移動した。
宿泊はCAFの山小屋で、大人数のドミトリーが基本だがシャワー付きの三人部屋にしてもらえた。

翌8月5日、南側からのLa Meijeを見にchatelleret小屋までハイキングに出かける。P8050052
奥に見えるのがLa Meije

尾根の末端にはLa Meije縦走の起点Promontoire小屋が見える。我々は簡単なLa Meije Orientaleで済ませたが、Meije本峰に行く正統派はPromonetore小屋から本峰を経てl'aigle小屋に抜けるのだそうだ。

道中いたるところにブルーベリーが鈴なりだった。P8050072


金川記



ゼクラン滞在記(8月3日)

日時:2018年8月3日
場所:エールフロアド近くのVia ferrata
メンバー:田辺、金川

天気も良いし暇なので、朝一番で近くのVia ferrataに出かける。9時くらいになると子供たちがうじゃうじゃと取りつき始めるので、その前にのぼり始める。P8030012

ここは、2つのパートに分かれていて1つ目はイニシエーションパートで楽、2つ目はスポルティフとなっていて難しくはないがオーバーハング越えがいくつかあり、腕力が少しいる。P7230048

ワイヤー2本の橋や被ったヘツリなどがあり楽しめた。P8030022
P8030023

終了点からの帰りは15分のハイキングで駐車場に戻れた。

金川記

ゼクラン滞在記(7月30日〜31日):Barre des ecrin

Barre des ecrins
日時:7月30日〜31日
メンバー:田辺、金川

7月28日にLa Graveの家を出て、Vallouise谷の家へ移動。
ゼクラン山群最高峰のバールデゼクランを登りに行くことにする。

初日は、Pre de Madame Carleという眺めの素晴らしい場所から、Ecrin小屋まで
4〜5時間のコースタイムだったので、ゆっくり8時過ぎに出発した。
左側のGlacier noir(黒氷河)と別れ右のGlacier Blanc(白氷河)側に入ってしばらく歩くと
小屋(Refuge du Glacier blanc)に着く。ここまでは一般のハイカーが大勢歩いており、
ずいぶん人気のあるルートのようだ。

さらに、氷河の左岸側につけられた道を進み、適当なところで氷河に降りる。
ところどころクレバスが開いており、ロープをつけて慎重に歩いてゆくと左岸にえEcrin小屋
が見えてくるがなかなか近づかず、2時近くにやっと小屋に到着した。
ネパールの若者(春、秋はネパールでシェルパとして、夏の3か月はここで働いている)も
働く小屋は100名ほどが宿泊可能な大きなものだった。スープ(5ユーロ)、ココア(3ユーロ)
をいただきながら外の風景を楽しむ。

小屋からのゼクラン
小屋からの全景

Ecrinを背に昼寝する田辺さん
田辺さんはビール500ml(6.5ユーロ)を2本飲み気持ちよくお昼寝です。

宿泊費:泊まり17.25ユーロ(CAF割引き)、食事30ユーロ。この日は40人くらい泊まっていた。
なお、小屋の人によると日本人はめったに来ないとのことでした。

7月31日
朝3時15分に起こされ、食堂でセルフサービスの朝食を食べて4時過ぎに小屋を出る。
氷河に降りて、アイゼンとロープをつけて出発。
Col des Ecrinまで傾斜のない氷河歩きとなる。しかしこちらの人は歩幅が大きいのか
歩くのが早い。お嬢さんから、ご老人まで次々に抜かれ最後はびりっけつになってしまった。
ゼクラン1
ゼクラン山頂に沈む月

Colから傾斜が出てきて、右左へとクレバスを避けながら登りる。上部には崩れそうな大きな
セラックがあり急いで通過する。ゼクラン2


山頂を真上に見ながら右へほぼ水平にトラバースし、50〜60度の短い氷雪壁を超えるとDome des Ecrinsとの分岐になる。ほとんどのパーティーはこの分岐からひと登りのDomeへと向かっており、
朝一緒に出たパーティーの一部はすでにDomeを登り終えて、下山を始めていた。

我々はここから正面の壁に取りつく。卦蕕らいの壁を左に回り込みさらに北東面を左上して尾根に出たところで、Domeとの分岐手前の雪壁から取りついていたスペイン人のパーティーに追いついた。彼らはコンテでところどころで岩角にロープを引っ掛けて登っているが、コンテに慣れていない我々は、ロープを外して登ることにする。尾根の左斜面を先行する田辺さんが結構悪そうなところを登っており声をかけるが「大丈夫だよう〜」とのこと、難しくはないが落ちれない状況で結構細かいところにアイゼンで立たなければならず緊張する。今回、雪はあったが岩自体は乾いており好条件だったが、着雪状況によっては結構悪くなるかもしれない。(スペイン人達は、尾根通しを登っていた。)
ゼクラン3


その後、小ピークを越えて尾根通しに進み、反対側から登ってきたパーティー(コンテのまま悪い尾根を走り下りていてびっくり)とすれ違ったあと、Ecrin頂上に到着した。
天気は下り坂で、ガスも出てきたので早々に降りる。下りはロープを10mほど出し、万一に備えてロープを岩角に引っ掛けながらコンテで慎重に降りる。
Domeとの分岐手前でスペイン人達が懸垂下降しようとしていたので、我々も彼らのロープに便乗させてもらった。結局この日Barre des ecrinsに登ったのは、我々含めて3隊だけだった。

長い長い下降を終えて、Pre de Madame Carleの駐車場に着いたのは19時20分。15時間行動の充実した1日でした。

金川記









ゼクラン滞在記(7月27日)

Via ferrata des mines du Grand Clot
日時:7月27日
メンバー:田辺、金川

昨日に続き、Via ferrataに行く。
La Graveの宿から車道を40分ほど歩き、
Via ferrataの看板のある入り口から小道を5分で取りつきに到着する。
via ferrata(clot)

昔、鉛の鉱山があったところを整備した、標高差750mのルートになっている。岩をくりぬいた坑道を通ったりしながらの楽しいのぼりが続く。
via ferrata(clot)2
via ferrata(clot)3


途中、平均年齢70歳を軽く超えるようなおじさん5人組に遭遇した、うち一人は
本当におじいさんという感じで、フラフラしながらも岩を登ってゆく。
via ferrata(clot)4

すごいな〜と思ったが、もしかしてベルニナのおじさんたちも外から見ると
こんな感じなのかも・・・・・
via ferrata(clot)5

岩場を抜けると上部は気持ちの良い広い草原になっている。
via ferrata(clot)6

CR54というゼクラン周遊ハイキングコースに合流し、1時間半ほどでLa Garveに
戻ることができた。
金川記

ゼクラン滞在記(7月21日〜26日)

7月21日
田辺夫妻、金川
近くの街ブリアンソンにロープやvia ferrataの用具を買いに出かける。
ブリアンソンは城壁のある旧市街が残っており、良いところだった。

via ferrataの用具(ショックアブソーバー付きのディジーチェーンみたいなもの)
を買った(84ユーロ)。田辺さんは8.5mmロープも買った。

7月22日
しばらく天気よさそうなので、明日Mreije Orientaleに出かけることに決めたが
l'aigle小屋に電話が掛からず焦る。ガイド協会のところにいた人にプロモンテ小屋
に連絡し、そこから無線で伝えてもらえば良いと教えてもらい、何とか予約できた。

7月23日〜24日
Meije orientale
田辺、金川
朝5時半、La Graveから5Km程離れたle pied du colという村近くの駐車場から歩き始める。
今日は標高3440mにあるl'aigle小屋まで1800mの登りだ。
途中ルートを外れ手怖い思いをしたが何とか昼に小屋に着くことができた。
P7230051

P7230056

午後になると、下から上がってきたパーティーに加えプロモンテ小屋からMeijeをトラバースしてきた
と思われるパーティーが続々到着し小屋はほぼ満員になった。

朝5時半に小屋を出発する。今年は雪が多く、状態は良いようだがクレバスのリスクがあるため
念のためロープをつなぎ歩く。稜に出たところでロープを解き、雪稜と供前貮卦蕕隆箴譴
2か所超え、2時間で頂上に到着した。
P7240075
P7240084

P7240089

今回登ったMeije orientale:3980mからMeije本峰の方向が見えるがいかにも悪そうな感じだ。
我々の今の実力ではMeije orientalで十分だと納得する。小屋に寄って宿泊料(泊まり15ユーロ
:CAF割、夕、朝30ユーロ)を支払い、下山した。

7月25日 休息
7月26日 
メンバー 田辺、金川
27日に標高差750mのVia ferrata(mines du Grand Clot)にいく予定だが、天気も良いので足慣らしに標高差300mのVia ferrata(cascade de la pisse)を登りに行く。
P7260006
P7260007

2011年にできたばかりのルートで、落差300mの巨大滝の脇にルートがある。
P7260009

出だしからいきなりかぶり気味の壁で、自己確保はされているもののロープをつけていないので
心もとない。変な感覚のまま登り進めていくが滝のすぐ脇をダイレクトに上がっていくので、
とても気持ちがよい。壁の途中で地元の老夫婦(多分)に追い越される際に、初めてのvia ferrata
だと言ったら、「あんた、最初からこんなとこ来ちゃだめよ。もっと易しいところもあるわよ」
と諭されてしまった。一応アスレチックグレードがあるみたいだ。
約2時間で登攀?終了し登山道を経由して駐車場にもどった。




ゼクラン滞在記(7月17日〜20日)

ゼクラン滞在記
メンバー 田辺夫妻、金川
7月17日〜21日
シャルルドゴール空港にて車を借りる。
今回プジョーオープンヨーロッパという外国人向けのレンタカー
(形式的に新車を購入して、使用後売却する)を利用した。
プジョー2008のオートマ車を34日間借りて訳1300ユーロ。
マニュアルならだいぶん安くなるのだが、田辺さんにも運転してもらう
ということでオートマを選択した、最新のフル装備の新車に乗れて
保険が非常に充実していることを考えると悪くないと思う。

パリから最初の滞在地La Graveまでは700匐瓩ぁ
途中ibis bugetという安ホテル(夜飛び込みで行ったら誰もおらず、
あせったが、入り口でカード払いしたら駐車場のゲートキー番号と
部屋のキー番号がレシートと一緒に出てきた。1部屋約50ユーロ)に泊まり、

翌18日グルノーブルのスーパーで食料買い出ししてLa Grave入りした。

19日は近くの山岳エリアににツールドフランスが来るということで
私はツールドフランスを見にブルグドオアザンへ、田辺夫妻はLac noir
方面へハイキングへ出かけた。

20日は天気が崩れそうだったので、朝一番のテレキャビンに乗って
3200mまで一気に上がりP7200059
、Dome la Lauzeへ出かけた。
Dome la Lauzeへは、クレバスの危険が若干あるもののP7200061
、冬はスキー場
になっているようなところなので超簡単な斜面を標高350m程登るだけでした
が、体慣らしにはちょうど良い感じたっだP7200068
。テレキャビンに乗っていた多くの
人は、隣のLe RATEAUへ向かっていた。







鷹取山

2018年7月1日(日)  晴れ
メンバー : 渡辺良政 小島 勲 日高俊彦 佐藤公俊 今田賢次 金川信二 関 貴弘
       工藤麻梨(元会員)  緑山岳会 1名  横須賀山岳会 4名

山行記録はヤマレコを訪問閲覧してください
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1514727.html

親不知 3ルートを登る 関 貴弘




20180701 001320180701 001520180701 002220180701 002320180701 0032







20180701 003420180701 003520180701 003820180701 0036






今田 記
  • ライブドアブログ