ベルニナ山岳会活動記録

ベルニナ山岳会の活動を綴る感動のブログ

20140927-28小川山

メンバー:嶋田、平井、鎌田、金川、工藤
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全くフリーをやっていないで、登れるはずもなく。
散々ではありましたが、楽しむことができました。

20140920谷川岳一ノ倉沢衝立岩中央稜

メンバー:田幡、鎌田
中央稜を登って北稜を下降。
状況は分からなかったが、ヘリが南稜テラスから1名をピックアップ。
暑くもなく寒くもなく、岩が乾いた最高のコンディションでした。

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20140913-15屏風岩

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ガビとタバチャンは東稜から屏風の頭を回って遅くなったが充実した様子。
鎌田とワカチャンは、2P終了点で敗退、懸垂下降。モヤモヤした様子。
トレーニングしてから再度です。

大常木谷(奥秩父/多摩川水系一之瀬川)

0903 0088
2014年9月3〜4日
パーティ  今田賢次

9月3日(水) 曇り
タイム  一之瀬林道(下降点) 10:38 − 一之瀬川 11:00 − 大常木谷出合 11:57 − 5×8m滝 12:40 −
      五間ノ滝 13:00 − 千苦ノ滝 14:00 − 山女魚淵 15:25 − 17:50 カンバ谷出合付近(泊)
出発時刻が遅くなってしまった。当初は会所小屋跡まで遡行して日帰り、翌日に小室川谷へ入ろうと思っていた。しかし、この時刻では・・・とりあえずビバーク道具をザックに詰めて出発だ。
一之瀬林道から一之瀬川への下降ポイントの所に駐車スペースがある。その脇から急な尾根を一之瀬川へと降りて行く。一之瀬川の流れはまずまずだ。昨年の偵察行の時には増水した流れに苦労した徒渉も、今回は楽に左岸へ渡る事が出来た。苦労した偵察時の増水した左岸行も、大常木谷出合まで楽に進めたが、時間がかかりすぎ。いつもより重くしたザックのせいか、調子の悪い膝のせいか、『もう引き返して帰ろうかな』。気が張っているせいか、膝の痛みは感じられない。『もう少し行ってみよう』
5×8m滝 釜も深いし流れも速い。流れが直角に曲がっているため下からは滝の全容は見えない。右側の岩をへつる様にして深い釜を泳ぎ滝に取付こうと試みるも、倒木に手がかかったがツルツルの足場で滝の取付きに這い上がる事が出来ない。敢え無く敗退。重いが浮き袋のように水に浮くザックに頭を押さえつけられ、顔が上げられない。滝壺の巻き流のせいか、滝壺の深みに引きずり込まれそうである。必死、必死で逃げる。トライを諦め右側より巻く。
五間ノ滝8m 昨年の偵察行では秋の水の冷たさと釜の深さにビビり、へつりも悪そうなので、ここで引き返した。その時より水量は無いようだが、釜は深い。右側をへつり滝に取付くのだが、岩はツルツルで出だしの所が深い。残置スリングが1本垂れてはいるが、面倒なので泳ぐ。1mほど泳ぐと腰の深さの辺りに岩棚があり、後は楽に滝下まで行ける。ツルツルに見えた滝も楽に越していくが、飛沫を浴びる。通常より水量が多いいのか?
深い釜を持った小滝をいくつか越すと、いきなり冷たい風が頬を撫でる。瀑音も聞こえている。ゴルジュの高い壁で見えないが、千苦ノ滝はすぐそこだ。
さらに歩を進めると、瀑風が凄い。飛水は谷一面を濡らし、瀑風は侵入者を威嚇している。ドド〜ンと。これは凄い、凄いと言うほかは言葉が無い。豪快な千苦ノ滝が目の前に現れた。ドドドドド、ゴゴゴゴゴ、そんなもんじゃない。これは魔物である。魔物に睨まれ、言葉を失う。逃げ場のない恐怖さえ感じてくる。水量はそれ程でもないだろうと此処まで来たが、その判断は間違っていた。ハンパ無い。この千苦ノ滝、水流の左を登攀していく猛者もいると聞くが、それは無理。今日は無理。ちっぽけな冒険者など、魔瀑は足元へも寄せ付けてはくれないだろう。
ここは逃げの一手、左岸の高巻きからスタコラサッサ。
逃げの高巻きの踏み跡を右上して行く。さらに木の根をつかみ、この滝の高巻きならばトラバースポイントはあの辺りだろうと登って行くが、どうもおかしい。『違う それは違うよ』と山の神様が囁く。ふと斜め下を見ると、滝の落口へトラバースして行く踏み跡が見えるではないか。すぐ横に目をやると、木の幹に残置されたスリングが巻き付いていた。どうやら間違えて登って来たのは私一人ではないようだ。
だいぶ時間を使ってしまった。なんと歩みのノロい遡行だ。『先を急ごう』と言っても、これが精一杯。違和感はあるものの、不思議と膝の痛みは感じられない。しかし、ペースアップもままならない。亀だ、亀。『亀でもいいや』ビバーク道具も持って来たし、何処でも寝れる。
山女魚淵 空模様のせいか、時刻のせいか、ゴルジュの中は薄暗い。老眼の目ではさらに暗く感じる。もう時間切れか・・・道具を持っていても、水の上では寝れやしない。ここを越えなければ。
山女魚淵は深い。逃げの高巻き、無い。へつり、悪そうである。考えている暇はない、泳ごう。しかし、今日のザックを背負って泳ぎきる自信も無い。『考えている暇は無いぞ』『えい、ザックを置いて行こう。空身で泳ごう』身体とザックをロープで結び、泳いだ、泳いだ。出口付近は狭くなっているので、突っ張りで、思いのほか楽に這い上がる事が出来た。心配していた置いて来たザック、水にプカプカ浮いてくれて楽に引き寄せる事が出来、一安心です。
午後4時。さらに暗さは増す。深い釜の滝、両側は壁である。へつりも高巻きルートも見い出せない。焦る。目の前には一本の太い倒木が滝の落口まで架かっている。これしかない、落ちれない、無我夢中で倒木に跨りソロリソロリと越えて行く。何処が早川淵だったか記憶が薄い。
不動滝をまとめて左岸から巻き、焚火跡に薪が残置されたビバークサイトを発見したが、何とか会所小屋跡までと先を急ぐ。しばらく行くと、二俣らしい所に出た。左の沢には立派な滝を確認できる。思考回路がテンパり始めている。時計は5時50分を示していた。『もういいや、ここらでビバーク』

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9月4日(木) 曇り
タイム  カンバ谷出合付近 9:30 − 会所小屋跡 10:18 − 大岩の滝 12:12 − 遡行終了(登山道) 15:56
      − 17:50 将監小屋 18:00 − 三ノ瀬 19:42 − 21:04 一之瀬林道(下降点)
朝、昨日確認したカンバ谷の滝を見に行く。今日も遅いスタートになってしまった。どうも一人だと時間にルーズでしょうがない。広いゴーロの河原を歩き、会所小屋跡まで50分もかけてしまった。今日もスローペースだ。
小滝だが結構深い釜を幾つか越え、ナメを行く。タエモン沢出合まで約2時間、遅い。亀よ、亀よ、亀さんよ、どうしてお前は遅いのだ。出合に10mの立派な滝をかけたタエモン沢出合を通過。まだまだ深い釜を持った滝を幾つか越して行ったが、どう越えて行ったのかは記憶に薄い。
大岩の滝(トポでは大岩のある滝となっているが、”ある”はいらないと思う)15mはなかなか立派な滝である。左側も登れるみたいだが、今日も水量が減らず、止めておいた方が良い。ここは迷わず右側から行こう。全体的に濡れてヌメリがあり、悪そうに見えたが、問題なく越えて行く。
その先も幾つかの滝を越えたが、ここも記憶に薄い。どうやら、歳を取ったせいか記憶力が無くなっているみたいだ。
遡行の最後は、薮こぎも無くガレ場を登山道に這い上がる。『疲れた〜』
いえいえ、私にとっての地獄はこれからでした。
将監小屋まで2時間。そこから三ノ瀬まで1時間40分。さらに、車のデポ地まで1時間20分。
『もう、腹いっぱい。満足満足』
『テぇ〜、云うか、膝イテェ〜。もう筋肉痛が始まっている』

大常木谷は予想以上に楽しい沢でした。面白い。また来てみたい。こんどは会所小屋跡まででいいや。会所小屋跡で泊まって、焚火して。できれば、真夏の湯ダルぐらいの暑い日がいいや。

記 今田

写真はヤマレコにアップしています。
berninakeikoヤマレコ で検索 山行記録⇒大常木谷

小川谷廊下

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日  時 : 2014年8月24日(日)
天  気 : 晴れ
パーティ : 渡辺  金子  金川  今田  他1名
タ イ ム : 小川谷林道分岐 7:40 − 小川谷入渓 8:10 − 遡行終了 11:15 − 小川谷林道分岐 13:00

 玄倉親睦キャンプ大宴会の翌日、恒例の小川谷廊下へ行って来ました。今回は遡行棄権者が続出で、先鋭?5名のパーティです。膝の調子の悪い私には、遡行ペース速すぎです。

 長々と書き込みをしようと思いましたが、お風呂の時間なので、次回とさせていただきます。

ヤマレコに写真をUPしていますので、そちらの方を閲覧してください。(ベルニナ写真館のUPの仕方がわからない)

 berninakeikoヤマレコ で検索 山行記録 ⇒ 小川谷廊下

記 今田

2014夏 剱岳

2014/08/11-16剱岳夏合宿
鎌田、田幡、工藤
P8120836


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8/11黒部ダム-ハシゴ谷乗越-真砂沢BC
雨の入山。寝不足でホキ。
8/12長次郎谷右股-三ノ窓:中央チムニー-gチムニー-cdクラック-三ノ窓ビバーク
熊の岩近くで、神奈川のNさんと会う。誰もいない三ノ窓。静かなチンネを登り、三ノ窓に戻って富山に沈む夕日を見た。
8/13チンネ左稜線-三ノ窓-長次郎谷右股下降-真砂沢BC
大混雑の左稜線。長次郎谷右股の下りで事故があり、真砂沢BCに戻ったのは夜中の12時を回っていた。
一緒に左稜線を登っていた方なので心配するが、翌日警備隊に確認したら無事にヘリでピックアップできたとのこと。
8/14剱沢往復:小島さん金子さんと宴会
東芝のYさんと話す。警備隊の前で、高岡のKさんSさんと遭遇。懐かしい。小島さんネコさんと楽しく宴会をする。
8/15源次郎尾根-長次郎谷左股下降-真砂沢BC
雨と風で本峰には誰もいなかった。祠が復活。
8/16ハシゴ谷経由黒部ダムへ下山
蝸牛の皆さん、ありがとうございました。雷雨の下山でした。

ピレネーから挨拶

ベルニナの皆様

現在、スペインのベナスケという村にいます。ピレネー最高峰のアネットのふもとです。
明日から、4日間のトレッキングに出かけます。天気が不安定ですが、アルプスよりワイルドで
楽しいです。
先週は別の山域で下山中に転んで顔を怪我してしまい、医者に診てもらいましたが、大した
ことなく、旅を続けています。
気を付けて旅を楽しみ、12日に帰国予定です。
--
田辺 茂

北岳バットレス

2014/7/26-27
北岳バットレス bガリー大滝−第四尾根
鎌田、田幡、嶋田

寝不足で3人とも調子が悪い。
芦安からの道が通行止めのため、奈良田からのバスで広河原へ入ったが、
奈良田の駐車場は満杯で、車の騒音で眠れなかった。
例年より残雪が多い。2月の大雪の影響だろうか。
bガリー大滝は5m位上から取り付いた感じだった。
Cガリーは、崩壊の影響か安定していない。細かい砂が雪崩れるよう。
P7260840
第四尾根を枯木テラスまでリッジ添いに登り、奥壁にトラバース。
崩壊から残ったリッジのトラは気持が悪い。
アブミ2台で凹角から這松の終了点へ抜ける。
P7260843稜線の登山道に出ると同時に日没。残照に雲がきれいだった。
肩の小屋から小太郎分岐を過ぎて、少し下ったところでホキあがってビバーク。
広河原に下り奈良田に戻る。
奈良田の町営温泉「女帝の湯」は、良いお湯だった。
鎌田

谷川岳南稜

2014/6/28谷川岳南稜:鎌田、田幡、嶋田
P6282222
P6282227

タバちゃん、ワカちゃんと南稜を登ってきました。
二人とも初一ノ倉。
最後のフェースから雨が降り出し、烏帽子尾根が核心。
悪い西黒尾根を避けて、天神尾根から田尻尾根を下りました。
懸垂するパーティーが多いけど、上に抜けると谷川はもっと楽しい。
鎌田

2014年沢登り

最近このブログに書き込みが無いので、初めて書き込みをします。

 5月 3日(土)  真木川赤岩沢 (大菩薩/笹子川流域)
 5月 5日(月)  深入沢 (大菩薩/相模川水系葛野川)
 6月 1日(日)  確保訓練 (神奈川県県立山岳スポーツセンター)
 6月16日(月)  巳ノ戸谷 (奥多摩/日原川水系)
 6月17日(水)  唐松谷 (奥多摩・日原川水系)

以上、2014年度になって私が行って来た山行です。確保訓練以外は、単独の沢登りです。一つ一つUPをしようと思いましたが、今回は面倒なので止めます。

『ヤマレコ』を始めましたので、興味のある方はヤマレコの私のページまで訪問してください。
それ以前の山行(2012年9月22日竜喰谷まで)は、facebookにUPしてあります。facebook ユーザーで興味のある方は、私(今田賢次)のタイムライン(ページ)を探してください。

【ヤマレコ】
  検索エンジンで berninakeikoヤマレコ で検索
  唐松谷[山行記録]-ヤマレコ
   日程.2014年06月17日・・・・・・・ メンバー.berninakeiko 天候.曇り一時雨・・・・・・
  などの項目をクイックしてください。
  表示されたページで、メンバー berninakeiko
  青色文字をクイックすると、私のページが表示されると思います。
  * 『情報提供・・・・?』 と表示が出たら、『協力せず…・(閉じる)』をクイック

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  私のタイムラインのページに辿り着いたら、写真⇒アルバム

【ヤマレコ】も【 facebooku 】も全て公開しているので、UPした写真が閲覧できます。
コメントはどちらもユーザー登録が条件ですが、どちらでも受け付けています。コメントを頂ければ、嬉しい限りです。

真木川赤岩沢
スダレ状10m滝


berninakeiko

乗鞍善五郎の滝

日時:3月7日メンバー: 金川、小島、日高

無職3人組で平日スキーついでに善五郎の滝を登りました。
暖かい日が続いていたので、凍っているか心配でしたが
何とか登れました。
右の易しい滝をリードしてトップロープを2本セット(大滝上部の
灌木にバックアップロープ付き環付きビナ支点あり)し遊びました。
大滝は氷結甘い上に水を浴びてしまうので途中で敗退しました。

駐車場から10分足らずのアプローチで楽しめるので、良かったです。

金川記


沢登り

日時:9月21-22日
メンバー: L金川、鎌田、田幡、嶋田

会津のしものさわに行ってきました。

皆に頼まれていた釣り餌を全部自宅に置き忘れてしまい、
大ヒンシュクでしたが、カマドウマや蜘蛛を採取して
なんとかイワナをゲットすることが出来ました。
DSC02299

とても良い沢です。
今度は山菜狙いで春が良いかな。
金川記

三ツ峠9/7

9月7日(土)
金川、田端、嶋田

「本日のテーマは、嶋田のリード、田端の人工リード」
とクルマの中で突然言われ、暗い気分のまま三つ峠へ。

フォロー確保のやり方を教えてもらったものの、
確保支点ではひとりになるので不安でいっぱいでした。
一般ルート1ピッチだけでしたが、リードの怖さや難しさを知ることができたのは収穫です。

その後はタバちゃんリードでT字クラック⇒No.15クラック(だと思う)へ。
ここではカムを抜けなくしてしまい焦りました。

後半は逆V字ハングで人工登攀の練習。
振り分け式のアブミを買い、今回初使用だったのですが、非常に使いづらい。
アブミのせいではありませんが、1ピッチ目で体力を使い果たし、2ピッチ目は棄権しました。
リードのタバちゃんは楽しそうだし、私を残して登っていった金川さんも好きなんだろうなと思いながら眺めていました。

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嶋田

剱岳夏合宿

2013/8/9-16剱沢ベース
8/9-16:金子、小島、日高
8/11-15:金川、田幡、嶋田
8/11-16:鎌田
8/13-16:田辺他1
8/14-16:鏡内、羽賀
天候に恵まれ、計画通りの行動でした。
入山でM本、下山でクマちゃんの元会員と遭遇。元気そうです。
32



鎌田続きを読む

癒しの沢

7月20日〜21日 東黒沢〜ナルミズ沢 
メンバ: 金川、鎌田、田幡、嶋田

癒しの沢(と言われている)ナルミズ沢に行って来ました。
アプローチの東黒沢から丸山沢は特に難しいところもなく、綺麗な滑滝が素晴らしいです。
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丸山乗越超えてナルミズ沢へと降り、広河原より遡行を続けます。S字のゴルジュは泳がないと取り付けそうに
なく、ビビって高巻きました。
大石沢の出会いは雪渓でびっしり埋まってました。
DSC02090
魚止滝の手前でちょっと竿を出したら25cm位のイワナちゃんが釣れました。魚影は薄いですが一応いるようですね

魚止め滝の上部左岸に良い場所があったのでタープを張って焚き火宴会へ突入です。
2日めはやはり雪渓で埋まった二股を越えて稜線を目指しますが、なかなか着かずホキでした。
DSC02114
さらにジャンクションピークから朝日岳〜笠ヶ岳〜白毛門を経由しての下山がホキホキだったことは
言うまでもありません。
金川記

散骨式

7月14日(日)

昨年お亡くなりになられたOBの村松さんが生前より甲斐駒で
の散骨を希望されていたと遺族より伺い、会として散骨式を行いました。
竹宇駒ケ岳の駐車場(尾白渓谷駐車場)が三連休ということで満車で
入れず、近くの尾白川川原にてとり行いました。
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遺族6名を含む28名もの方にお集まりいただきました。
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暑い中大変お疲れ様でした。
金川

甲斐駒ケ岳中央稜

7/13-14甲斐駒ケ岳赤石沢奥壁中央稜 鎌田、田幡、嶋田

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翌日11時から麓で行われる慰霊行事に参加するため、入山してそのまま登りました。
赤石沢奥壁には人影無し。
壁を抜けたのは20時近くになってしまいました。


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翌日は下山し、先輩の慰霊行事。暑かった。
下山途中の五合目で若い鷹匠と遭遇。左腕に鷹を乗せて歩いていました。
カッコよかった。
鎌田

谷川岳7/7

谷川岳一ノ倉沢南稜 2013/7/7 鎌田、長瀬

前夜の雨、湿気がすごくて快適とは言えませんが充実しました。
南稜テラス6:00スタートで終了は8:50。濡れてヌメッてホントに良く滑りました。

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最後のフェースから雨になりましたが、懸垂せずに上に抜けました。
烏帽子尾根に出るまでも出てからも気が抜けません。悪かった。
そして西黒尾根の下りも「こんなに悪かったっけ?」で、二人ともヨレヨレです。

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長瀬は、今週末に北海道に帰ってしまいます。最後に一本登れて充実できて良かった。

鎌田

勘七沢6/29

6月29日(土)
金川、田端、嶋田、古藤

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日帰りで勘七沢に行ってきました。
表丹沢県民の森からスタート。

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F3の釜は深いようだったので、濡れないように淵をぐるりとトラバース。
あと一歩のところで落下し、お尻を強打。
帰宅後に確認したところ、巨大なアザと切り傷が。。。びっくりするレベルでした。

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事前調査ではF1以外は簡単と書かれていたけれど、F5のほうが難易度高かったです。

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この後、タバちゃんが上からコトちゃんを引き上げ、「そのまま前に行ってください」と言ったところ、
タバちゃんの股下をくぐってしまいました。
一同大爆笑。

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楽しい沢が終わり、花立山荘までガレをよじ登ります。
浮石だらけで怖かったー。

花立山荘から大倉尾根を走って下山。
堀山の家で分岐を見逃してしまったため、
下を向きながら、走り抜かしていった登山者とすれ違うことに。恥ずかしい。

ヒルで有名な丹沢ですが、短い地下足袋のタバちゃんだけが被害にあっていました。
サポートタイツの女2人と、パンストで挑んだ金川さんは無傷でした。

アルバムはこちら

ワカ

6/22また三ッ峠

鎌田、田幡、嶋田

三ッ峠またか! という感じですが・・・

このお方、二週連続土曜日日帰りの三ッ峠でございます。
先週は、お一人だけデロンデロンの泥だらけにおなりあそばし、
また今週もお出かけとのよし。
それにもかかわらず、こんなことをされてお喜びになってございます。

P6220435




いとおかし。

鎌田
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