ベルニナ山岳会活動記録

ベルニナ山岳会の活動を綴る感動のブログ

山スポでクライミング

2015年6月13日 神奈川県山岳スポーツセンター
メンバー:kagami、タバ

前日の河又で腕はホキホキ。天気も怪しく、遠出する気が全く起きない。せっかくの休日をだらだら過ごすのは嫌なので、午前のみ山スポのボード壁(15m)に行ってきました。「なんで休日に人工壁」という山屋的思考はおいといて、15mの壁を登り続けることで持久力を養うことが今回の目的である。

入会してから数年、山スポへは毎年2回の確保トレに来てはいるものの、クライミングを目的に行ったのは今回が初めて。
勝手がよくわからない我々に、常連の指導員の方がトップロープのセットまでしてくれる。助かりました。注意点を教わったので、次回は自分らで出来るだろう。

ホキホキの腕はリードなどしようものならすぐに使い物にならなくなりそうだったので、この日はトップロープで登ることにする。
10a、bのルートを2連続で計30mを登り、これを繰り返すたびに前腕の悲鳴は大きくなる。
最後に2段ハング(写真左の壁)の10dをリードするも、下のハングで手順を間違え、モチベーション切れで1テン。再度登るも終了の3手手前でガバももてないほど力尽き2テン目。しばらく腕を休めた後に何とか登りきる。

こんなことを繰り返していれば強くなれるのかなぁという気持ちと、最後に力尽きてしまった分のエセ充実感を掴まされたまま、正午のチャイムを合図に帰路に着いたのであります。

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△kagami▲

河又クライミング

2015年6月12日 河又クライミング
メンバー:田辺、kagami、タバ、ワカ

前週に続いてのフリークライミングは、メンバーの誰もが行ったことのない河又へ。
基本的にハングであるとか、他の岩場より2グレードほど辛いとか、噂を知れば知るほど期待と不安は高まっていく。単に「近いから」という理由で決めてしまったのは安易だったか否か…。

今回は初めてということで、入門ルート(?)を中心に登ることに。

・ミヤザキミドリ(5.10a)
 大穴でレストでき、10aは妥当か。
・忍吉89(5.9)
 前日の雨で染み出しひどく条件悪かった。下部はボルダーちっく。
・ムーンビーム(5.9)
 出だしが悪く、上部は安心のガバ。

今回はOSこそなかったものの、田辺とkagamiはすべてRPまたはTOする。ほかの二人については触れないでおこう。

前評判通り、河又は出だしから悪くグレード以上に辛い。ルートによってはプリクリップなしではグランドフォールが怖いという印象。

次回は「大将(5.10c)」、「いきのいい奴(5.10a)」、「泣かないで愛ちゃん(5.10c)」を登りたい。

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ミヤザキミドリをマスタ−する田辺

△kagami▲

小川山

2015年6月6-7日 小川山 クライミング
メンバー:kagami、Gabi、ワカ

新茅ノ沢/源次郎沢/山スポ(確保訓練)

2015年5月29日(金) 〜 31日(日)
0529 0003神奈川県県立山岳スポーツセンター(丹沢・大倉)で行われるベルニナ山岳会主催の確保訓練へ参加するついでに、山スポ近くの沢遡行へ行って来た。

【 新茅ノ沢 】
5月29日(金) 曇り
0529 0021メンバー : 今田賢次(単独)
タ イ ム : 新茅荘前 9:30−新茅ノ沢入渓 9:45−10:25 F5(大滝) 11:10
  −遡行終了(烏尾尾根) 13:54−烏尾山 14:10
  −15:37 下降終了(新茅荘前)

 入渓早々、渓相はゴルジュで薄暗い。天気は曇り、沢の雰囲気をさらに暗くし0529 0031ている。老眼の進んでいた私の眼はそれをさらに暗くして『こんな沢は嫌いだ』と思った。しかし、そんな思いとは裏腹に、次から次へと現れる滝、滝、滝。『やっぱ、ここは面白い沢だ』にしておこう。F5の大滝はさすがに確保無し単独では登る気にはなれなかったが、一度高巻いてからロープを垂らし、大滝の登攀を楽しみました。車を利用すれば、アプローチのほとんどない入渓と烏尾尾根の下降路といい、新茅ノ沢は私には丁度良い沢遡行でした。

【 源次郎沢 】。0530 0006
5月30日(土) 晴れ
メンバー : 今田賢次(単独)
タ イ ム : 戸沢 9:14−入渓 10:08−二俣 11:22−F8 12:30−遡行終了
  (源次郎尾根) 14:00−大倉尾根(花立) 14:17− 15:05 塔ノ岳 15:14
  −天神尾根分岐 16:10−17:33 下降終了(戸沢)
0530 0042
 ガイド本に書いてあった『源次郎沢入口』の看板を探して、畫策新道を少し登り過ぎてしまいました。 『源次郎沢入口』の看板は朽ちてしまったらしく、今はもうありません。F8の上で右側より大きなガレ沢が入り込み、二俣みたいになっていますがガイド本にはその表記がありません。古いガイド本には『奥の二俣』と表記されています。左側の沢を見ると、正面に崖が見えます。行き止まりのような感じがしたので、私は右側のガレ沢を選択0530 0064しました。それは間違えで、左側の沢は崖の手前を右に曲がっていたようです。そちらが正解です。源次郎尾根へ抜けて花立へ出ましたが、悔しいので、塔ノ岳まで行って来ました。大倉尾根を何十年かぶりで下りましたが、昔より立派に整備はされていましたが、あの階段には閉口です。石のゴロゴロした荒れた急斜面の天神尾根の下りは、万年膝痛の私には地獄の尾根でした
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【 確保訓練 (神奈川県県立山岳スポーツセンター) 】
5月31日(日) 晴れ
メンバー : ベルニナ山岳会/緑山岳会/横須賀山岳会


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ヤマレコに私の山行記録をアップしています。
そちらの方が写真を多くUPしています。訪問閲覧してください。
【 新茅ノ沢/源次郎沢/山スポ (確保訓練) 】
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-651736.html

berninakeiko ヤマレコの私の山行記録ページです。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/userinfo-106551-data.html

確保トレーニング

2015年5月31日
確保トレーニング @神奈川県山岳スポーツセンター
メンバー:ベルニナ山岳会、東京緑山岳会、横須賀山岳会の現役会員
サポート:各会のOB会員

勘七ノ沢

2015年5月30日
丹沢 四十八瀬川 勘七ノ沢
メンバー:PaPa、Gabi、kagami、ワカ

久々の沢登り。
毎年一度は必ずと言っていいほど足を運んでいる勘七ノ沢に行ってきました。
短いながらも凝縮された内容で楽しめました。今年も良い沢シーズンが迎えられそうです。
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F1

△kagami▲

二子山中央稜

2015年5月23日
二子山中央稜 マルチピッチ
メンバー:kagami、タバ

0530 相模原発
0830 二子山登り口(駐車場)着
0900  同 発
0930 中央稜取り付き着
1050 登り始め
1550 終了点
1630 駐車場着

残置を(なるべく)使わず、基本ナチュプロを使うことを目的に二子山中央稜に登ってきました!
目的はほぼ達成。
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2P目をリードするタバ

取り付きへの到着が遅かったので先客に4パーティ。定番の渋滞にもはまって、終わってみれば抜けるのに5時間。そのうち待ち時間が2時間半(>_<)
そんな状況を予想してた我々は、「NO BOOK, NO CLIMBING」を合い言葉に景色の良いテラスで勉強&読書のリラックスタイムを満喫しました。次回は早出を心掛けたいと思います。
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テラスで勉強中

△kagami▲

三ッ峠 岩トレ

2015年5月16-17日
三ッ峠 岩トレ
メンバー:田辺、PaPa、Gabi、kagami
(17日のみ)pani、タバ
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三ツ峠 岩トレ

2015年5月9-10日 三ツ峠 岩トレ
メンバー:タバ、kagami、鎌田(9日のみ)

しばらく休会していた私にとっては3年ぶりの三ツ峠岩トレ。
早朝に自宅を出発しても十分に練習でき、交通費も安上がり、本当に素晴らしいゲレンデだと毎度ながら思う。

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5/9
午前は小雨のため、
・逆V字ハング(1P目)を2本ずつ
午後は晴れたので、
・地蔵ルート左→ジャムトースト
・観音左
・一般ルート右→クーロワール→18クラック
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5/10
・巨人ルート(ツルベ)
→懸垂下降後にトラバース→
・セストグラディスト(タバがリード)、
・直登カンテ(1P目)を1本ずつ

セストグラディストへ、今回は巨人ルートの控薀團奪措萇佞らトラバースしたが、最近通られている感じがなく悪く、残置ピンが乏しいのでフィンガーサイズのカムを一つは持っていたいところ。もっと上部から懸垂下降した方が取り付き易いのではなかろうか。情報収集せねば。

今回はカメラを携帯していなかったのが非常に残念。セストグラディストのハング越えは良い絵だったのに。

△kagami▲

曲り沢/ズミ沢/滝子沢左俣 (4泊5日沢の旅)

2015年4月30日〜5月4日
メンバー : 今田賢次0430 0014
4月30日(木)晴れ 曲り沢
5月 1日(金)晴れ 大鹿川平ツ沢(ズミ沢)
5月 2日(土)晴れ 休日停滞0501 0063
5月 3日(日)晴れ 滝子沢左俣
5月 4日(月)晴れ 下山帰宅



大菩薩連嶺の南部 滝子山周辺の沢へ行って来ました。
BlogPaint完全継続遡行ではなく各沢の入渓点付近まで車で入り全て車中泊です。
曲り沢は沢登りと云うよりは沢歩きです。ただ、詰めの沢を間違えて急峻なルンゼに行く手を阻まれ、えらい目に遭ってしまいました。
ズミ沢は滝子山への登山道がすぐ横を通り、何処からでもエスケープ可能です。前半は倒木も多くつまらない沢だと思っていましたが、大滝は見ごたえありです。
滝子沢は伏流水の部分が多く、涸れた沢です。二俣で入って行く沢を間違えてしまいました。二回も沢迷いでどうやら、アルツハイ(ボケ)クライマーになってしまったようです。

山行記録(写真)はヤマレコにUPしてあります。そちらの方へも訪問閲覧してください。

【 曲り沢 】
http://yamareco.com/modules/yamareco/detail-631012.html

【 ズミ沢 】
http://yamareco.com/modules/yamareco/detail-632010.html

【 滝子沢左俣 】
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-632747.html  

ちなみに私の山行記録ヤマレコページ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/userinfo-106551-data.html

『ヤマレコ berninakeiko 』で検索して私のページから山行記録で訪問する方が簡単かも

剱岳 早月尾根

2015年4月25-26日 剱岳 早月尾根
メンバー:Gabi、HG、kagami

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頂上にて
▲kagami△

白馬岳主稜

2015年4月18-19日 白馬岳主稜
メンバー:8名

4/18 二股〜猿倉〜白馬岳主稜取り付き〜7峰(泊)
4/19 7峰〜頂上〜(大雪渓下降)〜猿倉〜二股

八ヶ岳 南沢小滝

2015年3月28日 南沢小滝アイスクライミング
メンバー:Gabi、kagami

権現岳東稜

2015.3.21-22
権現岳東稜:鎌田、田幡


好条件と横浜蝸牛山岳会パーティーに先導いただき、快適でした。

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ツルネ東稜から見た権現岳東稜バットレス

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目の前にバットレスが迫ってきた

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東稜を抜けて三つ頭方面への稜線を行く蝸牛パーティーの3人

鎌田

谷川岳 東尾根

谷川岳 東尾根に行ってきました。

3/14
4:05 土合駅発
5:55 一ノ倉沢出合
8:30 取り付き
13:00 稜線に抜ける

メンバー 金川さん、タバ

友達の結婚祝いをサボり、去年敗退した東尾根に行きました。
(EくんSさん結婚おめでとー!)

この日は自分たちを含めて4パーティ。
胸ラッセル(金川さんは腰くらい?)まで満喫し、お腹いっぱいです。
DSC03535 (640x480)

抜け口の雪庇は左から回り込みました。
DSC03536 (480x640)

おいしいところの先頭は、ほとんど譲っていただいたと思います。
恐縮ですが幸せでした。

タバ

美味しかったね、神津牧場アイス。

恩師の退官パーティがあるにも関わらず、この日も私は山へ行く。変わってないねと周りは笑う。

2015年3月8日 神津牧場アイスクライミング
メンバー:Gabi、kagami

朝6時に道の駅しもにたにて起床。空は曇り、いつ雨が降り始めるのか不安を抱きつつラーメンをすする。
7時に出発し、国道254、県道44を走り神津牧場周辺に到着。「右の電柱に『氷瀑群』の札」や「左に『山火事注意』の看板」やらの事前情報を頼りにアプローチ入口を捜すも見つからず。1時間は走っただろうか、屋敷〜神津牧場間を2往復するも手がかり見つからず。車一台、人一人として見当たらないことが何を意味しているのか、焦りと敗退ムードが漂い始める中、牧草をついばみ反芻するジャージー牛たちの穏やか顔は心癒してくれる。これこそアニマルセラピー!

このまま敗退かと思われたが、天は見放さず、車で通りかかった神津牧場の方(のちに場長さんと判明)が迷える二人を案内してくれた。
入口付近には下調べどおりの札や看板は撤去されたのか見当たらず、スギの枝先にピンクテープが付いてるのみであった。なんでも、このテープは場長さんが付けてくれているとか。ありがとうございます。気付かなくてすみません。

場長さん曰わく、「氷は溶けちゃってるよ」と。2週間前にはすでに氷の状態悪く、登れずに帰るクライマーがいたという。
そんなバカな…。
淡い期待を胸に、速攻で長靴とゴム手袋を装着し偵察に行ってはみたものの、その先で見たのは水が大量に流れ一部崩壊したスカスカな氷瀑 (急いでたので、カメラ忘れて写真撮れず) 。冬の終わりと春の訪れを感じ、アイスクライマーでいられる期限は刻一刻と迫っているのだと悟ってみたりする。

帰り際、道の駅しもにたで神津牧場アイス(クリーム)を美味しく頂けたので、目的は果たせているのではなかろうか?
と自分を納得させてみる。

△kagami▲

八ヶ岳 赤岳主稜

3/7 道の駅 泊
3/8 美濃戸口〜赤岳主稜〜文三郎尾根〜美濃戸口

鎌田さん、嶋田さん、タバ

赤岳主稜に行きました。
去年は渋滞を避け、南峰リッジに転戦したのです。
今年もやっぱり渋滞で、上部出だしで1時間以上待ちました。

なんでこんなところで詰まるのかしらとプリプリしながら登りました。
もう少し穏やかな人間になりたいと思います。

今年は阿弥陀岳の南稜・北稜、それに石尊稜と八ヶ岳率が高めです。
来週は谷川岳東尾根です。晴れたら嬉しい。

茶坊主

赤岳 2015年2/27〜28

2/27 道の駅にて車中泊
2/28 美濃戸口〜赤岳〜中岳〜文三郎尾根〜美濃戸口   伊藤、工藤

雪上歩行トレーニングとして伊藤さんに計画を立ててもらった。
以前も目指したことのあるルートでその時は地蔵尾根を登りきれず敗退。
今回は晴天で、天気予報に反して一日中晴天無風だった。
南沢経由で行者小屋へ。
問題の地蔵尾根は今回雪が締まっていたため登れた。
地蔵の頭から登山者が多く、少し並ぶ時もあった。危険個所は伊藤さんがアドバイスをくれた。
下山者はセルフビレイをとって道をあけてくれていた。
地蔵の頭でお地蔵様に手を合わせ赤岳着は13時をまわる。
赤岳からの下りでロープを出してもらう。
阿弥陀岳までを狙っていたが、行けるところまで行くことに。
中岳まで行き、阿弥陀岳をじっと見て文三郎尾根に戻る。
中岳から文三郎尾根分岐まで登り返しがきつい。
下山は苦手だが行者小屋へはコースタイムより早く着き、遅れをいっぺんに取り戻せた。
美濃戸山荘まではアイゼンをつけたまま下った。いつも感じないほど足の裏が痛くなった。
                                               
                                                       工藤



最近

9月末に足首を骨折した。12月の雪トレから復活。
12/30剱岳早月尾根で敗退
1/4鷹取山で初顔合せ
1/11西黒尾根から谷川岳
1/31-2/1アイスクライミング
2/11八ヶ岳西面でルートを間違え敗退
2/22単独で阿弥陀岳南稜に行くが敗退
2/28谷川岳東尾根敗退

敗退ばかりではないか・・・
癖になる。いかんのぉ。
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鎌田

八ヶ岳 石尊稜

2015年2月21日 八ヶ岳 石尊稜
メンバー:タバ、kagami

朝6時に道の駅こぶちざわを出発するも、美濃戸口でスタックした車に道を阻まれ遅れた上に角木場先のカーブを登れずに敗退。結局、八ヶ岳山荘に逆戻りして歩き始めたのがほぼ9時。先月の阿弥陀岳南稜の時と同じく、この2人だと出発が遅くなってしまう・・・。今後の要改善項目である。

9:00 八ヶ岳山荘
11:00 赤岳鉱泉
11:45 石尊稜取付
15:50 稜線
17:00 行者小屋
18:30 八ヶ岳山荘

ポカポカ陽気の八ヶ岳。
暖かく快適だが、足裏に雪団子が付かないことで定評のあるグリベルのアイゼンにすら団子が出来てしまう八ヶ岳らしからぬ雪質は快適とは言えず、一つ得れば一つ失う状況を恨めしく思いつつも、結局辿り着く結論はいつも同じ。

「これがアルパインなのである」

赤岳鉱泉までは早足で時間を稼ぎ、その先もトレースに助けられ昼前に取付に到着。遅すぎる・・・。

石尊稜取付では相模原市の我が家から最もご近所の山岳会であるA山岳会の2人パーティに出会い、話が弾む。一人は初の(冬の?)本チャンとのことだがリードも任せられており、その姿に二人の若造はただただ感心させられるのみである。

下部岩壁はkagamiがリード。さすが八ヶ岳と思わせる十分な残地支点と灌木をありがたく使用し楽をさせてもらうも、2年ぶりのアイゼン登攀に慎重になりすぎ、ペース上がらず。
雪稜をツルベで登っていくと、驚くことに全くトレースがない!
つまり我々がこの日の第一号なのである。登山口で見た多くの登山者はどこへ行ってしまったのか、誰がハーメルンの笛を吹いたのか。石尊稜って人気ないの?
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膝丈ほどの湿雪を踏み固めながらリッジを進むと上部岩壁に到着。1P目はタバ、2P目はkagamiがリード。ガリーを抜けたところでロープを外し、稜線へ抜ける。
RIMG0031

思っていたよりも時間がかかってしまったと反省会をさっと済まし地蔵尾根を下降する。南沢を下っている所で日没を迎え、ヘッデン下山。

いろいろ課題が残る山行だったけど、
「車で角木場先のカーブを越える!」
これが次回の課題かな。チェーン買おっと。

▲kagami△


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