ベルニナ山岳会活動記録

ベルニナ山岳会の活動を綴る感動のブログ

ゼクラン滞在記(7月17日〜20日)

ゼクラン滞在記
メンバー 田辺夫妻、金川
7月17日〜21日
シャルルドゴール空港にて車を借りる。
今回プジョーオープンヨーロッパという外国人向けのレンタカー
(形式的に新車を購入して、使用後売却する)を利用した。
プジョー2008のオートマ車を34日間借りて訳1300ユーロ。
マニュアルならだいぶん安くなるのだが、田辺さんにも運転してもらう
ということでオートマを選択した、最新のフル装備の新車に乗れて
保険が非常に充実していることを考えると悪くないと思う。

パリから最初の滞在地La Graveまでは700匐瓩ぁ
途中ibis bugetという安ホテル(夜飛び込みで行ったら誰もおらず、
あせったが、入り口でカード払いしたら駐車場のゲートキー番号と
部屋のキー番号がレシートと一緒に出てきた。1部屋約50ユーロ)に泊まり、

翌18日グルノーブルのスーパーで食料買い出ししてLa Grave入りした。

19日は近くの山岳エリアににツールドフランスが来るということで
私はツールドフランスを見にブルグドオアザンへ、田辺夫妻はLac noir
方面へハイキングへ出かけた。

20日は天気が崩れそうだったので、朝一番のテレキャビンに乗って
3200mまで一気に上がりP7200059
、Dome la Lauzeへ出かけた。
Dome la Lauzeへは、クレバスの危険が若干あるもののP7200061
、冬はスキー場
になっているようなところなので超簡単な斜面を標高350m程登るだけでした
が、体慣らしにはちょうど良い感じたっだP7200068
。テレキャビンに乗っていた多くの
人は、隣のLe RATEAUへ向かっていた。







鷹取山

2018年7月1日(日)  晴れ
メンバー : 渡辺良政 小島 勲 日高俊彦 佐藤公俊 今田賢次 金川信二 関 貴弘
       工藤麻梨(元会員)  緑山岳会 1名  横須賀山岳会 4名

山行記録はヤマレコを訪問閲覧してください
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1514727.html

親不知 3ルートを登る 関 貴弘




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今田 記

定例鷹取

日時:7月1日(日)
メンバー:沢山

第一日曜の定例鷹取です。
横須賀山岳会から4名、緑山岳会から1名、元会員の
工藤も参加いただき総勢13名と大盛況です。
1-P7010104

しかし暑い、暑すぎます。熱中症にならないように
水分補給をしながらのクライミングとなりました。
電光クラック、竹本フェース付近を登ったあと、
午後からはいつもの1.5ルート、中央稜、3ルート
を登りました。
金川記

梅雨明けの三つ峠

日時:6月30日(土)
メンバー:田辺、金川(記)

夏のエクラン山群遠征(旅行)に向けて、少し登って
おきましょうということで三つ峠に行きました。

朝まで雨のようでしたが、登り始める頃には壁も乾き
楽しいトレーニングができました。
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リーダースピッチ〜クーロワール〜頂上〜懸垂
中央カンテ〜紅葉おろし〜懸垂
地蔵ルート右、観音ルート右
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14時でしたが疲れてもう登れないので早めに下山としました。
金川

釜ノ沢から最高峰へ

2018/5/26-27
釜ノ沢-甲武信ヶ岳-近丸新道
メンバー:鎌田

ゴールデンウイークに縦走した時、地図で埼玉県の最高峰に気付いた。
三宝山2483.5M
埼玉県人だが、知らなかった。
釜ノ沢東股から登ってみることにした。
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両門ノ滝を右側の東股に入り、なるべく上部で適当な泊地と思ったのだが、
上がり過ぎたせいか、適当な場所を発見できないまま沢のツメになる。
しかも、以前の記憶とは全く違う非常に脆いガレ場。
そして、甲武信ヶ岳の東側にある甲武信小屋にツメ上がるはずが・・・
甲武信ヶ岳の西側に出てしまった。
やむを得ず甲武信ヶ岳に登るが、ガスも出ているし、三宝山には明朝と思い小屋に行く。
小屋も幕場も大賑わい。嫌になり、そのまま近丸新道を下った。
またやってしまった。
鎌田

定例鷹取

日時:2018年5月6日(日)
メンバー:小島、日高、佐藤(公)、田辺、渡邊、菊池さん、金川

第一日曜定例の鷹取です。
1ルート、中央稜、3ルート、電光クラック、竹本フェース、親不知南面
を登りました。天気は良かったですが風が激しく吹いていました。

佐藤さんは、到着するなりトンビに弁当を荒らされしょげていましたが、
気を取り直し数十年ぶりの岩登りをこなしていました。
昼過ぎには元会員で現在プロガイドの菊池さんも合流し、ワイワイと楽しい山行でした。
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 竹本フェースを登る菊池さん

奥秩父から奥多摩へ縦走

2018/5/1-5奥秩父から奥多摩へ縦走

正月に凍傷を受傷し2週間の入院。そして4ヶ月間の安静と鯨飲馬食。
全身が弛みきり、腹がはちきれそうに膨らんでしまった。
手足の感覚が復活しないが、歩いてみた。
金峰山から雲取山手前位までは、ほとんど人に会わない静かな山歩き。
とにかく身体が重かった。

5/1快晴
瑞牆山荘9:20-瑞牆山-金峰山-大弛小屋18:00
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バスの運転手さんによると、昨日までの連休前半は大混雑だったとのこと。
それでも瑞牆山は賑わっている。
八丁平経由で金峰山は静かだった。
暗くなる直前にようやく大弛峠にたどり着いた。

5/2高曇りから強風、夕方から風雨
6:00発-北奥千丈岳-国師ヶ岳-甲武信ヶ岳-雁坂小屋16:25
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時々雪を踏みながら、静かな山をひたすら歩く。
遠くまで見えているが、風が強くなっていき、
雁坂峠手前からパラパラと雨が混じる。
雁坂小屋は静かで気持ち良い。幕場も快適。
夜中から雨が強くなった。

5/3風雨、昼過ぎから晴れ
6:30発-水晶山-笠取山-唐松尾山-将監小屋14:00
親切な小屋番に挨拶をし、雨具を着て歩く。
今日も人に会わない静かな山で、雨だが楽しい。
笠取山山頂の標識が2か所にあった。どちらが本物?
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開けた感じで気持ちいい将監小屋の幕場で、
濡れたものを干しながら休む。

5/4晴れ
6:20発-飛龍山-雲取山-七ツ石山-鷹ノ巣山避難小屋15:00
山腹を巻いていく道をゆっくり歩く。
飛龍山を往復して雲取山を目指す。
雲取山山頂は大賑わい。ランナーも多い。
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七ツ石山を過ぎると静かになり、鷹ノ巣山避難小屋に到着。
先客が小屋を占領していた。

5/5快晴
6:10発-鷹ノ巣山-石尾根-奥多摩駅9:50
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石尾根は初めて歩く。快適な尾根だった。
山道が終わって奥多摩駅までが長く感じた。
観光客で大賑わいの奥多摩駅だった。

鎌田

ゴールデンウイークの甲斐駒・仙丈

今年のゴールデンウイークは、久しぶりに南アルプスに行こうと考え、営業小屋が利用できる北沢峠をベースに、甲斐駒・仙丈を目指した。日程は好天が期待される前半として、休養日を入れて北沢峠に4泊することにした。メンバーは小島、田辺の2名。
4月27日 戸台の駐車場に夕方着いてテント泊。
4月28日 晴れ スーパー林道は土砂崩れで不通となっていて、昔ながらの河原歩きで北沢峠を目指した。ピンクテープが目印になった。都合3回の渡渉があり、最初は石を投げ込んで飛び石伝いに渡ることができた。2回目は堰堤の真下まで行ってやはり飛び石伝いに右岸へ渡った。3回目は覚悟を決めて靴を脱いで左岸へと渡った。この後は明瞭な踏み跡が付いていた。
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河原の奥に甲斐駒が見えた
八丁坂を喘ぎながら登れば、いかにも南アルプスらしい苔むした森が迎えてくれた。バスが不通のために空いている小屋に落ち着いた。
4月29日 晴れ 休養日 仙水峠まで散歩した。
4月30日 晴れ 仙丈ケ岳アタック 6時に小屋を出発。気温4℃。3合目の少し上でアイゼンを付けた。大滝の頭からの小仙丈までの急登でだいぶペースが落ちた。南アルプスの盟主、北岳の姿が凛々しい。振り返れば甲斐駒のどっしりした姿も見える。カールのきれいな雪原を眺めながらゆっくりと小仙丈尾根を進み、少し風の出てきた仙丈ケ岳に12時半に着いた。
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眼の前の仙丈を目指して小仙丈尾根を行く
5月1日 晴れ 甲斐駒ケ岳アタック 6時に小屋を出発。登りは双子山経由。下りは仙水峠経由とした。二子山直下、二子山の下り、駒津峰の下りに雪があった。六方石から甲斐駒頂上へは直登ルートを登ったが、全く雪はなくて快適だった。頂上には誰一人いず、大展望を独り占めした。
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駒津峰からの甲斐駒と摩利支天峰
5月2日 曇り 戸台へと下山 戸台川は好天続きで行きの時と比べると随分と水量が減っていて、比較的楽に下ることができた。  (田辺記)


金ケ窪沢

日時:2018年1月31日(水)
メンバー:小島、金川

小島先輩と行ってきました。
アプローチ20分のお手軽アイスです。
左側の少し傾斜のあるところをトップロープで登った後、
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上まで抜けてみました。傾斜がないので短く見えますが
ロープ2本ないと降りれない長さがあります。
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全面良く凍っており、楽しめました。
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剱岳早月尾根

2017/12/29-2018/1/2
冬合宿剱岳早月尾根
鎌田、羽賀、関

12/29伊折-馬場島-松尾平
馬場島に昼頃到着し、警備隊に挨拶して出発。
急登の尾根が始まる手前の松尾平まで。
羽賀、関の強者に遅れてしまう。
171230小窓尾根


12/30松尾平5:00-早月小屋15:00
所々に前日のトレースを見つけながらラッセル。
1700M手前で魚津岳友会6名パーティーが追いついて来る。
前日入山の3人パーティーが下りてきて、トレースは無し。ラッセル。
171230本峰方面


12/31早月小屋5:00-本峰13:00-2750Mでビバーク16:00
小屋前から深いラッセル。富山の夜景がきれいだ。
2400から上はアイゼンをつける。小窓尾根も本峰も見えているが風が強そう。
11時過ぎ位から天候悪化。12時頃から本格的に荒れだすが、本峰は近い。
171231本峰の祠をバックに関と羽賀

13時本峰。写真を撮って下山開始。
急な雪壁を下る手前で時間切れのためビバーク体制に入る。
窮屈な半雪洞。1時間ごとに暖かい飲み物を摂る。
警備隊にビバーク連絡無線を入れるがつながらない。

1/1ビバーク地8:00-早月小屋18:00
急な雪壁をおり2600を目指す。
ピラミッドのトラバースが雪崩そうで、稜線を行くが下降できず引き返してトラバース。
2600から、間違えて東大谷側の尾根を降りてしまい、1時間位登り返す。
慎重に方向を確認しながら小屋を目指すが暗くなりだす。
心配していると思い、無線で小屋と馬場島の警備隊に連絡するがつながらない。
深いラッセルで小屋に到着。
私たちのヘッドランプを見つけ、警備隊が心配して迎えに来てくれた。
小屋で状況を確認され、関が凍傷を負っていることが判明。
救助要請が必要な状態だと説明を受け、小屋に収容される。

1/2早月小屋-馬場島
ヘリは飛ばない。警備隊に助けられて下山となる。
深いラッセルを警備隊が怒涛のように進み、後ろからなのに着いていけない。
荷物も出すように言われ、重い物を背負ってもらった。
馬場島からの救援と松尾平手前で合流。
馬場島から雪上車で伊折に搬送され、関は救急車で富山の赤十字病院に運ばれ入院した。

今後、状況を確認していくが、多くの反省が必要な合宿になった。
鎌田

富士山雪トレ

2017/12/16-17
富士山:鎌田、金川、関

PC161130

雪が少ない。
歩行トレをみっちり。
恒例の耐寒ビバーク訓練は、やめました。
PC171132

途中から元会員の小村も同行し、3600M位まで登り時間切れ敗退。
関も小村も強い。
自分が弱いだけか?
PC171136

鎌田

定例鷹取

12月3日(日)
参加者:小島、平井、浜野、日高、田辺、福沢さん、関、金川

忘年会の翌日でしたが、けっこうたくさん集まりました。
ぽかぽかと暖かく、雲一つない良いお天気の中で
のんびりとクライミングも楽しいものです。
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20171203takatori2


金川

アイゼントレ

11月19日(日)
広沢寺アイゼントレーニング
参加者:小島、金子、長渡、田辺、渡邊、鎌田、金川、関、福沢さん(横須賀山岳会)

アイゼントレをしました。
広沢寺弁天岩はアイゼントレとフリーの人たちでロープがスダレ状態です。
アイゼンを初めて履く関君も繰り返し登るうちに、だいぶ慣れてきました。
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金川

定例タカトリ

11月5日(日)
参加者:小島、長渡、日高、田辺、渡邊、関、金川

第一日曜日定例のタカトリです。
ぽかぽか陽気で絶好のクライミング日和でした。
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金川記

小春日和の三ッ峠

2017/11/3三ッ峠
金川、渡邊、今田、関、鎌田、小島(達磨石から裏三ッ峠へ)

三ッ峠山頂

きっと寒いだろうと思っていたら、ポッカポッカでした。
雨に祟られていた新人の関が三ッ峠デビュー。
権兵衛チムニー終了点

リーダーピッチ終了の関アップ

鎌田

小川谷廊下【西丹沢・玄倉川水系】

2017年10月8日(日) 曇り
メンバー : 今田賢次 他8名(山NET)
山行記録はヤマレコを訪問閲覧してください。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1285871.html

011014053角 0132山田 0039山田 0071 (2)

東北の沢

2017年9月30日〜10月1日
メンバー:小島、浜野、細谷、田辺、渡邊(良)、渡辺(勲)、関、金川

いつもの沢に行きました。
日光から浜野さん、会津から渡辺(勲)さんも参加していただきました。
8名ボーズなし、相変わらずイワナの豊かな沢です。
DSC06476


焚き火も最高です。

DSC06469


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また行きましょう。
金川(記)


米子沢を登って巻機山

2017/9/16
米子沢-巻機山

台風が近づいてる影響か、上越国境の山々を滝雲が覆っている。
新潟側は見えていた。
巻機山は初めて。人気の米子沢から登った。
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名物の大ナメ
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沢の源流から草原を縦走路に出る。
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みなかみに移動するが、夜から雨になってしまった。
鎌田

ヒツゴー沢

2017/9/9谷川温泉−二俣
2017/9/10二俣−ヒツゴー沢−天神平
田辺、渡邊、金川、鎌田、関

朝発で水上のスーパーで買い出し。
1台をベースプラザに置いて谷川温泉へ。
ヒルの道を二俣へ。
オジカ沢F1下で、30年近く前の事故で亡くなった仲間に黙とうした。
P9090005魚留の滝-1


久しぶりに晴れた山で気持ちがいい。
快適なヒツゴー沢。詰めも気持ちいい。
P9101134
P9101141


鎌田

柳沢川【鬼怒川水系大谷川】

2017年8月27日(日) 曇り一時晴れ
メンバー : 今田賢次 他8名(山NET)
山行記録はヤマレコを訪問閲覧してください
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1241547.html

二俣                12mスダレ状滝          7mスダレ状滝          2段15m滝            15mスダレ状滝
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