日時:2018年8月12日
場所:tete de la maye
メンバー:田辺。金川

MeijeとEcrinを眺めにTete de la Mayeに行きました。
ガストン・レビュファはゼクラン100選で以下のように述べています。
「大きなピークが最もよい展望台であるということにはならない。なぜなら、
そうした山頂からの眺めは、押しつぶされたものである場合が多いからだ。
(中略)テート・ド・ラ・メイ(2516m)はラ・べラルドからわずか1時間半から
2時間の登りだ。それでいてその山頂からの眺めはなんとすばらしいのだろう。
調和のよく取れた構造のラ・メイジュの南壁・・・」
べラルドからの標高差800mがハードルとなり、なかなか行く気にならなかったが、
この文章を思い出し小屋を出ました。

途中、岩場が出てくるが危険なところには足場やケーブルが張り巡らされていていました。P8120007


ようやく着いた頂上からの眺めは非常に良いものでした。P8120011
左端のピークがMeije、右端のピークがEcrin

山の方位盤もありました。P8120012


これで、今回の山旅報告は終了です。
田辺さん夫妻は、14日にBerardeを出発し、St-christophe-en-Oasanと
リヨンを経由してアルザスワインの旅へ向かいます。
私は、嫁と合流後1日ハイキングして、グルノーブルに住む恩師と
遊んでから日本に帰ります。

金川記