ベルニナ山岳会活動記録

ベルニナ山岳会の活動を綴る感動のブログ

合宿の報告

岳沢から涸沢へ

2017/5/3-6春合宿:鎌田、金川、羽賀
5/3:上高地-岳沢
河童橋を渡り静かな樹林帯から明るい雪渓のアプローチ。
岳沢はテント村になっていた。
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5/4:コブ尾根-天狗沢下降
コブ沢からマイナーピークに上がり、スノーボラードで懸垂。
快適な雪稜、雪壁、コブの岩場がアクセントになる。
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天気に恵まれ快適なコブ尾根。
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5/5:奥穂高岳南稜-涸沢
変化があって快適な南稜を吊尾根に抜けると、すぐ先に奥穂高岳頂上。
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涸沢に降りて、北穂を登ってきた小島、日高、田辺の3先輩と合流し宴。
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5/6:涸沢-横尾-上高地
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涸沢方面を振り返ると朝焼けが少し不気味な感じ。横尾に着く頃から雨になった。
鎌田

正月山行のはずが・・・

12/29-30
爺ヶ岳東尾根
鎌田、羽賀

12/29晴れ−雪
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トレースばっちりで、白沢天狗尾根に合流して2400ⅿ位まで登る。
冷池までは届きそうにないので、風を避けて雪庇の下に幕営。
しかし、風が吹いたと同時に「パキッ」テントのポールが折れてしまった。
羽賀が応急処置をしてくれました。

12/30雪−晴れ
フカフカのラッセル。
爺を越えて、鹿島槍ヶ岳まで行くつもりでしたが、
爺ヶ岳山頂から先は強風で断念。
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登りも、下りも、ラッセルも、全く羽賀についていけず愕然とする。
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翌朝、素晴らしい天気に真っ白な山々がまぶしかった。
子供が生まれたばかりの羽賀君、たまには家族と一緒に年越しして下さい。
鎌田

冬合宿 横尾尾根から槍ヶ岳

12/27-31
メンバー:鎌田、Gabyi、羽賀


12/27釜トンネル入口−横尾
雪が少ない。予想外の好天のもと、のんびりと横尾まで歩く。
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12/28横尾−3のガリー−横尾尾根P6付近
夜明け前、前穂高岳の上に月。
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前日先行した大学生は、横尾尾根の末端から登ったようだ。
3のガリーを、K山岳会の3人と私達3人の計6人でラッセル。
P4で先行大学生パーティーに追いつく。
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12/29P6付近−天狗のコル(強風で進めず)
横尾の歯を超えて、天狗のコルから上部を目指すが、ものすごい風が吹き荒れている。
100ⅿ位進むが、あきらめて天狗のコルから少し下まで戻り幕営。
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12/30天狗のコル−主稜線−槍ヶ岳−中崎尾根−槍平
風がおさまった。とはいえ、主稜線はいつものように強風が吹いている。
槍の穂先を登り、槍平まで下るが、小屋は閉まっていて期待したビールはお預け。
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12/31槍平−新穂高温泉
朝、少しだけ雪が降ったが、最後まで好天。
天気と素晴らしい仲間に恵まれた山行でした。
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鎌田

剱岳夏合宿2015

8/9入山:室堂-剱沢:鏡内、鎌田、嶋田
8/10入山:室堂-剱沢:金川/室堂-雷鳥沢:小島、日高
八ッ峰六峰Aフェース魚津高:嶋田、鏡内、鎌田/中大:鏡内、鎌田、嶋田
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8/11入山:雷鳥沢-剱沢:小島、日高
源次郎尾根喫平蔵谷側フェース下部中央ルンゼ-上部名古屋大:鏡内-金川、嶋田-鎌田
曲から懸垂下降しビバーク
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8/12ビバーク地点から源次郎尾根を本峰-別山尾根-剱沢
8/13下山:剱沢-室堂:金川、嶋田/他雨天停滞
8/14下山:剱沢-室堂:鏡内、鎌田
※小島、日高:天気が回復すれば頂上往復または下山するとのこと
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鎌田

2014夏 剱岳

2014/08/11-16剱岳夏合宿
鎌田、田幡、工藤
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8/11黒部ダム-ハシゴ谷乗越-真砂沢BC
雨の入山。寝不足でホキ。
8/12長次郎谷右股-三ノ窓:中央チムニー-gチムニー-cdクラック-三ノ窓ビバーク
熊の岩近くで、神奈川のNさんと会う。誰もいない三ノ窓。静かなチンネを登り、三ノ窓に戻って富山に沈む夕日を見た。
8/13チンネ左稜線-三ノ窓-長次郎谷右股下降-真砂沢BC
大混雑の左稜線。長次郎谷右股の下りで事故があり、真砂沢BCに戻ったのは夜中の12時を回っていた。
一緒に左稜線を登っていた方なので心配するが、翌日警備隊に確認したら無事にヘリでピックアップできたとのこと。
8/14剱沢往復:小島さん金子さんと宴会
東芝のYさんと話す。警備隊の前で、高岡のKさんSさんと遭遇。懐かしい。小島さんネコさんと楽しく宴会をする。
8/15源次郎尾根-長次郎谷左股下降-真砂沢BC
雨と風で本峰には誰もいなかった。祠が復活。
8/16ハシゴ谷経由黒部ダムへ下山
蝸牛の皆さん、ありがとうございました。雷雨の下山でした。

剱岳夏合宿

2013/8/9-16剱沢ベース
8/9-16:金子、小島、日高
8/11-15:金川、田幡、嶋田
8/11-16:鎌田
8/13-16:田辺他1
8/14-16:鏡内、羽賀
天候に恵まれ、計画通りの行動でした。
入山でM本、下山でクマちゃんの元会員と遭遇。元気そうです。
32



鎌田続きを読む

五竜岳

2013/5/3-6五竜岳合宿
鎌田、金川、羽賀、タバちゃん、ワカちゃん/スキー合宿:小島、日高、会友の鈴木さん

天候に恵まれ、気温も低めで雪の状態が良かった。
登ったのは、G肯任魍田、タバちゃん。G0稜を金川、羽賀、ワカちゃん。
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G肯納萇佞離襯鵐爾鮠紊るタバちゃん。なぜ空身???

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ジャンクションピーク手前の雪稜を登るタバちゃん
縦走路に抜けた頃から吹雪になり、下降に苦労しました。


G0稜組は快適な雪稜を楽しんだようです。
後はスキー合宿組に合流して楽しい春山バカンスを楽しんだ。
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P5060444




参加の皆様、楽しい時間をありがとうございました。
アップされると思いますので、写真集もご覧ください。
鎌田


剱岳夏合宿

8/11-18 L鎌田、小島、日高、パパ、金川、Gabi、羽賀、タバちゃん
08全員集合
熊の岩での集合写真:すっきりしない天気が続いた



13剣稜会最終ピッチの金川
剣稜会最終ピッチをリードするシンチャン

夏合宿 下山


朝、朝食時に小島さんがいない。二日酔いで寝ているようです。
ゆっくりと片付けて下山。
上高地に着いた途端雨となりお風呂を探すが時間切れといわれしぶしぶ退散。
改めて探したキャンプ場のお風呂に入りさっぱりしたあとは生ビールで乾杯。
はぁ〜生き返ります。

上高地からは予約済みのバスで新宿までなので沢渡行のバスに並んでいる行列を横目に缶ビールをちびりちびり

帰りのバスで一大事件発生。我慢できないとのことです。
ペットボトルを無理やり飲み干し渡します。

ジョロジョロと音が聞こえますが知らぬふり。
500mlで足りたのでしょうか?どうやってコントロールしたのでしょうか?
そのペットボトルはその後どこへ行ったのでしょうか?

あぁトイレの神様、どうか隣の人が騒ぎませんように!



粉骨記

夏合宿 北穂高岳東稜

朝4時に出発した金川さん、羽賀パーティの物音をテントの中から見送り
悠々と5時過ぎに起床しMorgenrotを見た後東稜に向かいました。
「田辺さん。綺麗な朝焼けですね」

アプローチ途中で見かけた野イチゴを口にいれてみると微妙な味でした。

ゴジラの背と呼ばれる場所があるのですがここを通り過ぎてしまう人もいるらしいです。
ロープをFIXし順調に通過。
北穂高岳頂上で鎌田さんに無線連絡してみると
「北穂高から涸沢に下っている」と連絡がとれました。
しばし休憩し下降するとそこには宴会真っ最中の(10時に降りてきたという金川さん、羽賀パーティも含め)
皆がいました。

歓談していると今度は「ヘーホー」と差し入れを持った涸沢日帰りIさんがやってきました。
ワインごちそうさまです。


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