ベルニナ山岳会活動記録

ベルニナ山岳会の活動を綴る感動のブログ

縦走

谷川岳から平標山

9/25
西黒尾根を登って平標まで行ってみました。
04ラクダの背から谷川岳

一ノ倉沢や幽ノ沢には何度となく行ってても、国境稜線から西に行ったのは初めてです。
雪の無い西黒尾根を登ったのも初めてかな?
07これから行く稜線
10大障子避難小屋

17平標への登り
登山者はみんなストックを持っているんだ。
拾った枝だと恥ずかしいなぁ。
鎌田

鳳凰三山

9/17
16賽の河原とオベリスク

1人で鳳凰三山の下見?
02南精進ヶ滝

青木鉱泉-ドンドコ沢-地蔵岳・観音岳・薬師岳-中道を青木鉱泉へ。
18観音岳への稜線

35年前、友達に誘われて初めての登山が鳳凰三山でした。
24薬師岳頂上付近

鎌田

北アルプス縦走8/11-15

8/11晴れ、扇沢5:00発-針ノ木峠-針ノ木岳往復-蓮華岳-船窪小屋キャンプ場16:00
針ノ木雪渓に雪は無かった。蓮華岳からは人がいなかったが、船窪小屋のキャンプ場は満杯。
081112剱岳
針ノ木岳頂上から剱岳東面
081113蓮華岳のコマクサ
蓮華岳のコマクサ

8/12晴れ、5:10発-船窪岳-不動岳-烏帽子岳往復-烏帽子小屋キャンプ場12:15
暑くて暑くて・・・
081201船窪小屋キャンプ場から槍ヶ岳
明け方からしばらくは涼しくて快適
081211烏帽子岳
烏帽子岳の頂上も結構な賑わいだった

8/13晴れ、4:40発-野口五郎岳-水晶岳往復-鷲羽岳-三俣蓮華キャンプ場13:30
この辺まで来ると、大勢の登山者で賑わっている。
081307水晶岳
野口五郎岳から見た水晶岳
081322三俣蓮華キャンプ場から鷲羽岳
三俣蓮華キャンプ場から鷲羽岳

8/14晴れ、5:20発-三俣蓮華岳-双六岳-抜戸岳-笠ヶ岳キャンプ場13:10
081410黒部五郎岳
双六岳から見えた黒部五郎岳

8/15ガス〜雨、笠ヶ岳往復5:10発-笠新道下降-新穂高温泉9:30
081505笠新道登山口に下山
新穂高温泉で風呂に入る頃から本降りの雨になった

左足と右ひじのリハビリと称して、動かずに鯨飲馬食をした結果なのだが、
体が重くて重くて苦しかった。
出っ張った腹が、自分の体の一部とは信じられないことでござった。
鎌田

表銀座縦走

  表銀座縦走(燕岳〜大天井岳〜槍ヶ岳〜奥穂高岳〜前穂高岳)
2012年9月16日〜19日
メンバー 佐藤公俊

 (計画)
     北アルプスの一番ポピュラーな縦走コースにいままで足を踏み入れていなかったので,今年の秋の計画とした。槍ヶ岳から穂高を経由し岳沢を下ることとして計画した。

9月16日(日) 晴
タイム 中房温泉05:55 – 09:03合戦小屋09:15 − 10:30燕山荘10:40 − 11:00燕岳頂上
11:10 − 11:30燕山荘11:45 – 14:20切通岩14:20 – 15:00大天荘

   9月15日の朝に仕事が入っていたので,新宿発15時白馬行きの高速バスを予約した。連休ということもあり,満席で新宿バスターミナルを出発した。途中渋滞が激しく目的地穂高駅には午後10時前に到着した。駅までは歩いて7〜8分で着いた。中房温泉行きの乗り合いバスは,明日朝5時05分にあることを確認して駅前の飲み屋で馬肉をつまみに一杯飲んで,駅前のレンタサイクル店の軒下で仮眠した。駅には水洗トイレもあり蚊に刺されることもなく快適な一夜だった。
   あさ,定刻前にマイクロバスが来た。運賃前払いで乗り込むとたちまち満席になり定刻前に発車した。もう1台マイクロバスが待機しており,乗り切れなかった乗客を乗せていた。連休なので,登山客が多いようだ。タクシー運転手の話では連休初日の昨日のほうが登山客は多かったと言っていた。
   45分くらいバスに揺られると中房温泉に到着した。沿道の空き地はマイカーの山で駐車スパースは全くない。車で来なくて良かったと実感した。
   中房温泉で登山準備を整え登り始める。1人でテント泊4日行程なので,ザックが肩に食い込みなかなか調子が出ない。30分おきに休憩用のベンチがあり休憩しながら登っていく。3時間で合戦小屋に到着する。この小屋にはケーブルカーを使って荷揚げを行っており,スイカが一切れ800円で販売されていた。下山者と登山者で広場は大混雑していた。天候はガスが架かって見晴らしは良くない。小休した後登り始めるとガスの切れ間から燕山荘が見えてくる。カメラを出して撮影しながら尾根筋を登っていくと燕山荘に到着した。北アルプスでも人気の高い山小屋ということだがとにかく大きな小屋である。この頃になるとガスも晴れ北鎌尾根からの槍ヶ岳や裏銀座の山並みが美しい眺望を表してきた。小屋の前に荷物をデポして燕岳に向かう。20分で大勢の登山者で混雑している頂上に着いた。
   燕山荘から大天井への表銀座の縦走に入る上り下りを繰り返しながら大天井岳と大天井ヒュッテの分岐である切通岩には2時間半くらいで到着した。天候は霧で風が強く台風の影響があるのか心配になる。ここからは岩のごろごろした登りが続きかなりきつい登りが続き疲労困憊した頃大天荘の小屋に着いた。テント場の申し込みをして水を購入する。1リットル200円だった。
   テント場は小屋の前にあり,既設のテントの間の平らな場所に設営する。

 9月17日(月) 晴れ
 タイム 大天荘5:20 – 5:30大天井岳5:30 – 5:40大天荘5:40 – 6:10大天井ヒュッテ6:15 – 6:45 ビックリ岩6:45 – 8:05ヒュッテ西岳8:15 – 9:05水俣乗越9:10 – 11:10ヒュッテ大槍11:15 – 12:10槍ヶ岳山荘        槍ヶ岳往復(12:50〜13:50)

   昨日は霧のため頂上に登るのを見送ったが,今朝も霧で見晴らしは良くなかった。早々に頂
上をあとにして,槍ヶ岳を目指す。岩混じりの道を下ると大天井ヒュッテに着いた。小屋番が中で
休むように勧めるので小屋の中で休憩する。連休でも登山者は少ないようだ。天気はガスってお
り雨が降らないか心配になる。樹林帯とハイマツの縦走路を進むと雷鳥が登山道を先行して行く
後を追う。赤岩岳,西岳は頂上をパスしてヒュッテ西岳には8時過ぎに到着した。この頃になると
天候も回復して晴れてきた。まだ北鎌尾根上部や穂高岳はガスの中だが・・・・・
 ここからは急な下りではしごを下ったりしながら水俣乗越に1時間弱で着いた。風が強く汗を飛
ばしてくれるようで快く感じる。ここから東鎌尾根の登りが始まる。2時間の苦闘でヒュッテ大槍に
着く,ガスも晴れてきて槍穂高まで見渡せるようになってきた。ヒュッテ大槍から1時間の岩場の
道を登っていくと槍ヶ岳山荘に着く。槍ヶ岳往復も考え今日はここまでと決めてテント場の申し込
みをする。テント場は槍沢側の岩の影に整地されており飛騨側からの風が遮られるようだが,夜
の風は槍沢側からかなり強い風が吹いて期待を裏切られてしまった。
 槍ヶ岳は連休最終日ということもあり登山客は少なかった。

 9月18日(火) 晴れ
 タイム 槍ヶ岳山荘5:45 – 6:45中岳6:50 – 7:45南岳7:50 – 7:55南岳小屋8:00 – 9:35長谷川ピーク9:35 – 11:00北穂高小屋11:05 – 11:10北穂高岳11:15 – 12:30最低コル12:30 – 13:30涸沢岳13:30 – 13:45穂高岳山荘
 
 昨日は雨交じりの強風が吹いていたが,朝には収まり天気は持ちそうだ。テントを片付けて出
発する。このルートは3度目となるが30年くらい前なので記憶はない。大喰岳,中岳,南岳を越
え2時間ほどで南岳小屋に着いた。ここからが核心部の大キレットに入るがはしごがあり浮き石に
注意しながら下降する。岩尾根の上り下りを繰り返しながら長谷川ピークを下ると北穂高岳への
登りとなる。岩場の傾斜の緩い部分に登山道があり一気に北穂高小屋に登っていく。1時間半ほ
ど一気に登ると小屋脇に飛び出る。北穂高岳頂上で大キレット越に槍ヶ岳のおきまりの写真を撮
影し奥穂高を目指す。岩の混じった登山道を上り下りし2時間半かかって穂高岳山荘に到着し
た。今日は奥穂高を超えて前穂までは無理なので,穂高岳山荘にテント場の申し込みをする。
ここは,他のテント場より100円高い600円だったが水は1リットル150円だった。大きな小屋でビ
−ルは自動販売機が設置されていた。缶酎ハイを購入し一人で乾杯する。テント場は小屋の涸
沢側に整地されていた。段々畑のようなテントサイトが設営されている。天気も悪くなり風が強く
吹いてきた。夜になると強い雨が吹き付けて来て明日の天気が心配される。

 9月19日(水) 雨
 タイム 穂高岳山荘6:10 – 6:55奥穂高岳7:05 – 8:15紀美子平8:20 – 8:50前穂高岳9:00 – 9:30紀美子平9:30 – 11:25岳沢小屋11:40 – 13:10岳沢登山口13:10 – 13:30上高地バスターミナル

昨日の豪雨も小降りの霧雨となった。風は相変わらず強く吹き付けている。奥穂高岳への登り
ははしご登りから始まった。周りの景色が見えないのでひたすら登るのみだ。奥穂高岳には誰
も登山者はいなかった。頂上も早々に辞して前穂高岳に向かう。吊尾根は尾根筋を外れて岳
沢側に登山道があり1時間ほどで岳沢への下降点と前穂高岳への分岐である紀美子平に着
いた。リックをデポして前穂高岳に向かう。往復1時間で岳沢を目指して下り始める。重太郎新
道と呼ばれる登山道は,日本でも屈指の急峻な登山道ということで実際にもかなり膝に効いて
きた。2時間も下り続けると岳沢小屋に到着する。岳沢ヒュッテが雪崩に流され新たに建てられ
た山小屋だ。涸沢小屋のように樹林帯の中に建てられており雪崩を開始する工夫がなされて
いるのかもしれない。小屋で合羽を脱いで一気に上高地まで下山した。上高地からも岳沢小屋
の赤い屋根を見ることができる。思ったより高所にあり下山に苦労させられたことが実感できた。
帰りは上高地発の新宿・横浜行き高速バスで新宿まで帰った。所要時間は4時間半で平日の
ため渋滞もなく快適であった。                                 佐藤 記

黒戸尾根

8/4甲斐駒ヶ岳 鎌田、Gabi
06山頂~1



私は軽い荷物で山頂往復、Gabiは重くしてボッカ訓練ということで、駐車場で別れる。
変化があって、人が少なくて、きつくて、何度歩いても楽しい黒戸尾根。
山頂は北沢峠からの人で大賑わいだったが、夏山の山頂らしい楽しい雰囲気だった。
鎌田
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