ベルニナ山岳会活動記録

ベルニナ山岳会の活動を綴る感動のブログ

沢登り

滝ノ沢 【表丹沢・葛葉川流域】

2017年3月25日(土) 曇り
メンバー : 今田賢次 (単独)

3月26日の日曜日に、ベルニナ山岳会70周年記念行事の一環として岳ノ台記念山行が計画されました。
どうせならと、前日の25日(土)に岳ノ台近くの滝ノ沢へ行ってきました。
ヤビツ峠の下の菜ノ花台から作業経路を使い下の林道まで下り、滝ノ沢を遡行し風神のコルへ。
『愛の方位盤』建立のベース基地になった菩提峠を見に行ってから、岳ノ台へ向かいました。
上から、どこかで見たような人が下りてきたなと思ったら、橘川先輩でした。
『明日天気が悪そうだから、今日来たよ』
翌26日(日)は春の嵐でヤビツ峠は降雪。ヤビツ峠までバスが上がって来れず、岳ノ台記念山行は中止になりました。

記 今田

* 山行記録をヤマレコにアップしています、明細は下記アドレスをクイックしてください。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1094322.html

 滝ノ沢               2段2m滝/F1(5m)      F1(5m)入渓点付近     F4(不動ノ滝13m)/F5
20170325 001220170325 001620170325 001820170325 0050





 F4上部/F5(10m)      橘川氏               岳ノ台(愛の方位盤)      愛の方位盤
20170325 005320170325 009920170325 010120170325 0108





 ヤビツ峠              翌日のヤビツ峠         ヤビツ峠方面全面通行止
20170325 011420170326 000220170326 0004

オバケ沢(表丹沢・本谷川流域)

年内の仕事が急になくなったので、オバケ沢の由来になった狂女のオバケを探しに丹沢の沢へ行ってきました。

2016年12月26日(月) 曇り
メンバー : 今田賢次 (単独)

*明細はヤマレコにアップした山行記事を閲覧してください。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1034000.html

      本谷川入渓            オバケ沢               8m滝           丹沢山(1567.1m)
20161226 01320161226 03120161226 05520161226 086

黒エンジュ沢〜笠取山(奥秩父・一ノ瀬川流域)

多摩川の源流域、黒エンジュ沢を遡行して笠取山へ行ってきました。
あいにくの天気で紅葉をめでることはかないませんでしたが、幽玄な幻想的沢を堪能し、癒されてきました。

2016年11月2日(水) 曇り
メンバー : 今田賢次(単独)

* 明細は下記ヤマレコアドレスを見てください。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-998297.html

     一ノ瀬川入渓            200mナメ               黒槐山              笠取山
20161102 001020161102 003420161102 007720161102 0080

棚沢左俣(西丹沢・中川)/釜入沢(相模川水系葛野川)

西丹沢と大菩薩の沢を遡行してきました。

棚沢左俣(西丹沢・中川)
2016年9月6日(火) 晴れ
メンバー : 今田賢次 他2名(やぶ沢クラブ)

*明細は下記ヤマレコアドレスを見てください。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-957674.html

    棚沢入渓      左俣大滝(25m)         大滝下            5m滝
20160906 001520160906 003920160906 004020160906 0091








釜入沢(大菩薩・相模川水系葛野川)
2016年9月7日(水) 曇り
メンバー : 今田賢次(単独)

*明細は下記ヤマレコアドレスを見てください。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-958708.html

    深城ダム駐車場            釜入沢             釜入沢入渓         奈良倉山(1349m)
20160907 00120160907 00220160907 00620160907 061

和名倉沢(奥秩父/荒川水系大洞川)

奥秩父の和名倉沢1泊2日行程を、2泊4日もかけて遡行してきました。
2016年8月11(木)〜14日(日)
今田賢次(単独)
* 明細は下記ヤマレコのアドレスをクイックして見てください。

http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-941611.html

     和名倉沢入渓       弁天滝(2段13m)    2段40m滝     和名倉山(白石山:2036m)
20160811 001420160811 005020160812 012020160813 0181

ダルマ沢右俣/滝郷沢右俣/鍋嵐(ハタチガ沢入渓経路偵察)

 ダルマ沢右俣            丹沢の寄の沢登り2本と宮ヶ瀬のハタチガ沢入渓経路偵察へ行って来ました。
0418 0101  山行記事はヤマレコ(下記各アドレス)を参照して下さい。

  虫沢川ダルマ沢右俣(タカノス沢)
  2016年4月18日(月) 晴れ
  今田賢次 他5名(やぶ沢クラブ)
  http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-850119.html  
 滝郷沢入渓
0419 0007
  滝郷沢右俣
  2016年4月19日(火) 晴れ(曇り)
  今田賢次(単独)
  http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-850509.html

 鍋嵐
0420 0024  鍋嵐(ハタチガ沢入渓経路偵察)
  2016年4月20日(水) 晴れ
  今田賢次(単独)
  *山行記事は滝郷沢右俣(ヤマレコ)の中にあります。

春岳沢/本間沢/鳥屋待沢/確保訓練(4泊5日 丹沢の沢沢三昧の旅)

1107 0005 【 鳥屋待沢 (東丹沢・谷太郎川)】
 11月7日(土) 晴れ/曇り/雨
 メンバー : 今田賢次 (単独)
  *山行記録記事は下記アドレスのヤマレコを参照して下さい。
 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-762320.html


1106 0007 【 本間沢 (東丹沢・早戸川)】
 11月6日(金) 晴れ
 メンバー : 今田賢次 (単独)
  *山行記録記事は下記アドレスのヤマレコを参照して下さい。
 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-762059.html


1104 0065 【 春岳沢 (表丹沢・金目川)】
 11月4日(水) 晴れ
 メンバー : 今田賢次 (やぶ沢クラブ5名に同行)
  *山行記録記事は下記アドレスのヤマレコを参照して下さい。
 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-763704.html

1104 0072
 11月8日(日)の確保訓練に参加するついでに、4泊5日の日程で山へ籠もり丹沢の沢を楽しんできました。
 5日(木)も二十女沢へ入ろうとしましたが、厳重なゲートと『立ち入り禁止』の看板に阻まれ、
 中へ入ると不法侵入者として検挙されるみたいです。
 『良き岳人は良き社会人とあれ』の澤村大先輩の教えを守り、二十女沢の遡行を止めにしました。
 ヒルに守られていた沢を3本遡行できただけでも、良しとしよう。

マスキ嵐沢/手沢左俣/モロクボ沢 (西丹沢で沢三昧の三日間)

0928 0070 【大滝沢マスキ嵐沢】
 9月28日(月) 曇り
 メンバー : 今田賢次(単独)
  *山行記録記事は下記アドレスのヤマレコを参照してください。
 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-731312.html


0929 0038 【手沢左俣】
 9月29日(火) 曇りのち晴れ
 メンバー : 今田賢次(基本単独)、他6名
  *山行記録記事は下記アドレスのヤマレコを参照してください。
 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-731477.html


0930 0019 【白石沢モロクボ沢】
 9月30日(水) 晴れ
 メンバー : 今田賢次(単独)
  *山行記録記事は下記アドレスのヤマレコを参照してください。
 http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-731645.html

滝川本谷(釣橋小屋跡まで)

0729 00020729 00050729 00150730 0072





     出会いの丘             豆焼橋              入渓点付近            ビバーク地
(『あらかわ1』殉職者慰霊碑)
0730 00830730 0076

7月29日(水)〜30日(木)
 天  候  : 29日 曇り時々雨
         30日 曇り
 メ ンバー : 今田賢次(単独)
 タ イ ム : 29日 出会いの丘 7:20−7:50 天狗トンネル先下降点 7:55−8:35                 箱淵(?)             釣橋小屋跡
          滝川本谷入渓 9:00−12:53 曲沢出合 13:00−13:45 金山沢出合 13:55−17:54
0731 01150730 0090          槙ノ沢出合 17:55−18:24 ビバーク地(釣橋小屋跡手前)
         30日 ビバーク地 9:47−11:19 釣橋小屋跡 11:35−16:39
          黒岩尾根登山道 16:40−16:51 林道終点−17:25 林道入口−17:43 出会いの丘
   *膝痛の体調不良で歩いている為、山行タイムは参考にしないで下さい。

 左膝に痛みがある体調不良を押して、念願だった滝沢本谷へ行って来ました。
 核心の悪場(平成22年の遭難現場)まで辿り着けず、釣橋小屋跡までも辿り着く事が出来ませ       タマゴタケ           TORQUE G−1
んでした。その時点で(本心は歩き出して直ぐに決めていた)古礼沢〜雁坂峠〜黒岩尾根下山はあきらめ、釣橋小屋手前でビバークしました。入渓点までの急な斜面を下りている時に『今日の体調では雁坂峠まで詰め上がるのは無理だな』と思い、『とにかく行ける所まで行ってビバークし、釣橋小屋跡から脱渓しよう』と決めていました。
 今回の私の辿ったコースは、日帰りできるコースです。
 滝川本谷は、ゴルジュの淵を膝から腰、胸までの徒渉の連続です。前半はトポ図に書いてあった高巻きのルートも不明瞭で、泳いで越えて行った方が楽かもしれません。事実泳ぎました。釣橋小屋跡までは滝らしい滝はありません。この沢は泳ぎを楽しむ沢のようです。平成22年の遭難救助ヘリ墜落現場を取材しようとした沢慣れない遡行者のTV局取材陣2人が遭難したのもうなずけます。
 後は私の『ヤマレコ』を見てください。

 *この私のレコページ、慣れない編集なのでフルサイズ画面で見ないと文字飛びを起こす可能性があります。


ヤマレコに多くの写真と記事をアップしているので、そちらの方も訪問閲覧してください。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-688084.html

記 今田

新茅ノ沢/源次郎沢/山スポ(確保訓練)

2015年5月29日(金) 〜 31日(日)
0529 0003神奈川県県立山岳スポーツセンター(丹沢・大倉)で行われるベルニナ山岳会主催の確保訓練へ参加するついでに、山スポ近くの沢遡行へ行って来た。

【 新茅ノ沢 】
5月29日(金) 曇り
0529 0021メンバー : 今田賢次(単独)
タ イ ム : 新茅荘前 9:30−新茅ノ沢入渓 9:45−10:25 F5(大滝) 11:10
  −遡行終了(烏尾尾根) 13:54−烏尾山 14:10
  −15:37 下降終了(新茅荘前)

 入渓早々、渓相はゴルジュで薄暗い。天気は曇り、沢の雰囲気をさらに暗くし0529 0031ている。老眼の進んでいた私の眼はそれをさらに暗くして『こんな沢は嫌いだ』と思った。しかし、そんな思いとは裏腹に、次から次へと現れる滝、滝、滝。『やっぱ、ここは面白い沢だ』にしておこう。F5の大滝はさすがに確保無し単独では登る気にはなれなかったが、一度高巻いてからロープを垂らし、大滝の登攀を楽しみました。車を利用すれば、アプローチのほとんどない入渓と烏尾尾根の下降路といい、新茅ノ沢は私には丁度良い沢遡行でした。

【 源次郎沢 】。0530 0006
5月30日(土) 晴れ
メンバー : 今田賢次(単独)
タ イ ム : 戸沢 9:14−入渓 10:08−二俣 11:22−F8 12:30−遡行終了
  (源次郎尾根) 14:00−大倉尾根(花立) 14:17− 15:05 塔ノ岳 15:14
  −天神尾根分岐 16:10−17:33 下降終了(戸沢)
0530 0042
 ガイド本に書いてあった『源次郎沢入口』の看板を探して、畫策新道を少し登り過ぎてしまいました。 『源次郎沢入口』の看板は朽ちてしまったらしく、今はもうありません。F8の上で右側より大きなガレ沢が入り込み、二俣みたいになっていますがガイド本にはその表記がありません。古いガイド本には『奥の二俣』と表記されています。左側の沢を見ると、正面に崖が見えます。行き止まりのような感じがしたので、私は右側のガレ沢を選択0530 0064しました。それは間違えで、左側の沢は崖の手前を右に曲がっていたようです。そちらが正解です。源次郎尾根へ抜けて花立へ出ましたが、悔しいので、塔ノ岳まで行って来ました。大倉尾根を何十年かぶりで下りましたが、昔より立派に整備はされていましたが、あの階段には閉口です。石のゴロゴロした荒れた急斜面の天神尾根の下りは、万年膝痛の私には地獄の尾根でした
0531 0002
【 確保訓練 (神奈川県県立山岳スポーツセンター) 】
5月31日(日) 晴れ
メンバー : ベルニナ山岳会/緑山岳会/横須賀山岳会


0531 00160531 00100531 00060531 0003







ヤマレコに私の山行記録をアップしています。
そちらの方が写真を多くUPしています。訪問閲覧してください。
【 新茅ノ沢/源次郎沢/山スポ (確保訓練) 】
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-651736.html

berninakeiko ヤマレコの私の山行記録ページです。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/userinfo-106551-data.html
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